【スタートアップメンバー募集】多様な出会いと体験から「自分を見つける」 新しい福祉の場を一緒に立ち上げませんか?

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【スタートアップメンバー募集】多様な出会いと体験から「自分を見つける」 新しい福祉の場を一緒に立ち上げませんか?

「就労支援でも介護サービスでもない、1人1人が自分探しへのチャレンジができる福祉の場づくりをしたい!」

コネクトスポット(愛知県岡崎市)は個人事業として、地域から孤立してしまっているひきこもり・不登校の若者たちのもとへ訪れ、「1人1人に合わせたライフストーリー共に描く」と言うことをミッションに、パーソナルなサポートサービスを提供して来ました。

今後はNPO法人を取得し、新規事業として
「多様な若者が気軽に参加できる新しい福祉の場」
を拠点として立ち上げたいと思っています。

今回はそのスタートアップメンバーを募集しています!!

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  • オーナー
  • 山下祐司

1987年愛知県 岡崎市に生まれ育つ
高校時代にフィリピンへボランティアに行き、現地の人や一緒に参加した多様な仲間と出会ったことをきっかけに人と関わる仕事がしたいと思い、リハビリの職種である作業療法士を目指す。

2011年 名古屋大学医学部保健学科作業療法学専攻を卒業。卒業後は地元の岡崎市へ就職する。

2011年~2017年 精神科病院のリハビリテーション部勤務。   
当事者の社会参画に向け、入院及び通院治療、個別及び集団でのプログラムなど作業療法士として幅広い業務を担当する。

2017年4月「作業療法士としてより良い地域(岡崎市)作りをしたい」「障害や年齢に関係なく誰もが1人1人のニーズを実現できる社会を作りたい」と言う思いから転職し、以下の事業に取り組む
・高齢者デイサービスでの作業療法(生きがい支援)
株)GOOBOU リハビリカフェ倶楽部岡崎店(https://rcc-gobou.com/rehabili-cafeclub/)
・ひきこもりや不登校の方への訪問支援、難病者・障害者への訪問作業療法
合同会社ふくだ 訪問看護ステーションファミリー(http://hp.kaipoke.biz/uza/index.html)
・障害児が通う放課後デイサービスでのスタッフ向け研修の講師
など年齢や障害を問わず、地域に暮らす方々と関わる経験をする。

2017年10月  内閣府主催 地域課題対応人材育成事業「地域コアリーダープログラム」に選抜。
日本代表としてニュージーランドの障害福祉の視察や青年との交流を通し、共生社会やNPO(社会活動)に対する学びを得る。


2018年4月 不登校・ひきこもりと言った地域の狭間で困難を抱える子ども・若者及びその家族のために取り組みをして行きたいと感じ、個人事業「コネクトスポット(https://connect-spot.net/)」として独立・創業し、フリーランスへ


プライベートの方でも2児の父親とフルタイムの妻との4人暮らしで、より良いライフキャリアを模索中である。

性格は誠実にコツコツと取り組むタイプ
分析力や忍耐力はある方が柔軟性やユニークさをもう少し持てると良いか。
好奇心旺盛で素直。
一方で自分の決めたことはやり通すこと筋を通すことも大切にする。

趣味はキャンプ、サーフィン、スノボと言ったアウトドア的なことや音楽を聴いたり、ダンスなどの自己表現をすることが好き

オーナーについて

何をやるのか

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「NPO法人コネクトスポット」のスタートアップメンバーとして、拠点の立ち上げを一緒に行います。(イメージ図参照)
拠点の運営は、障害者総合支援法の「自立訓練(生活訓練)共生型」を活用することで、障がいのある方・高齢者の方でもできる仕組みにしたいと考えています。
就労支援でも介護施設でもなく、多様な出会いや作業体験を通して「自分探し」ができる生活リハビリテーションの通所施設を目指しています。

特徴として
①多様な人が参加できるユニバーサルデザイン 「多様な出会いから自分を見つける!」「その人が持ついろいろな役割を引き出す。」
・ひきこもりの若者 ➡︎ 家の外から一歩出て安心して過ごす。自分を知るための新たな体験をする。
・障害を持たれている方 ➡︎ 地域の人と関わってみる。いろいろな人に出会いたい。
・高齢者 ➡︎ 地域と繋がる一歩として。老後の楽しみの場として。地域の仲間づくり。

②多様な過ごし方が可能 「自分らしさを大切にする。」
・1人で過ごす。ぶらぶらする。のでも大丈夫。集団生活よりも個人のペースを大切にします。
・人と関わりたいと思った時には共有スペースでの交流も可能です。
・何かにチャレンジしたい時には体験スペースでプログラムに取り組むこともできます。

③様々な作業体験ができる。 「多様な作業を体験することで自分の新たな可能性を見つける。」
・地域の人に来てもらうことで、多様な作業体験を積むことができます。

④福祉施設としての機能・役割  「誰でも気軽に専門家による健康や暮らしのサポートを受けられる。」
・医療・福祉系の資格者(社会福祉士、介護福祉士、看護師、リハビリ職など)を配置することで健康や生活の相談に乗れる。
・福祉的な支援が必要であっても通うことができる。
・逆に支援が必要でなくなっても自費サービスとして通い続けることができる。

なぜやるのか

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「若者」は就学・進学・就職など様々なライフステージの変化の中で大人へなって行きます。
その変化の中で、時に排除(イジメ・発達障害等)を受けたり、躓き(勉強やコミュニケーション面)に直面したり、将来や自分自身への無気力感を覚えてしまい、不登校・ひきこもり・ニートになってしまう方が多く存在しています。

しかし相談しようにも、制度の狭間に位置していることが多く、どこへ助けを求めて良いのか本人も家族も分からず、困っていることが現状です。
コネクトスポットはひきこもりの若者・家族との出会いから立ち上げ、アウトリーチ(待つのではなくこちらから訪問する)を主軸として事業に取り組んできました。

コネクトスポットとの出会いから将来への可能性を見出した若者たちが、「自分は何者だろう?」「何ができるのだろう?」と言った自分探しのために、人との出会いや作業体験ができる場が必要だと感じ、拠点事業の立ち上げが必要だと考えました。

より多様な出会いが生まれる様に敢えて若者だけを集めるのではなく、障がいのある方や高齢者の方など世代も立場も超えた「ナナメの関係」を生み出したい想いから、ユニバーサルな場を作りたいと考えました。

どうやってやるのか

具体的に一緒に取り組みたいこととして、以下の2つのフェーズがあります。
フェーズ1 福祉拠点を一緒に立ち上げる
①場のデザイン
【ハード面】
・ユニバーサルに誰もが参加できる場の設計
・机の素材や配置
・個別ブースや共有スペースのセッティング
・外観や内装の見せ方
【ソフト面】
・人との出会いが自然に起こる導線
・体験ゾーンで提供するコンテンツのアイディア出し
・場を有効利用するアイディア出し

②広報活動
より多くの方にコネクトスポットの取り組みを知ってもらえる様に戦略を立てます。
・WebやSNSの活用。
・地元メディアなどの活用。
・若者たちの想いをインタビューしたものを発信。

③営業活動
・ステークホルダー(医療機関、福祉機関、家族会等)に出向いて利用者を紹介してもらいます。
・場に協力してくれる地域の講師の方を募ります。

フェーズ2 拠点の開設後の運営
①正規職員としての参画
拠点の責任者を担って頂きます。スタッフの取りまとめや今後の事業計画等を立てて行くポジションになります。

②パート・副業としての参画
・家族の事情(育児・介護など)で時間的に長時間働けない方
➡︎パート職員として、運営のサポート(利用者さんのケアや場づくり等)

・他に職を持っていてパラレルキャリアとして参画したい方
➡︎専門性(セラピー系の資格、Webデザイン、ライター、不動産関係など)を生かして、1人1人に合わせた形でコミットしてもらえればと考えています。

プロジェクトへのコミットの方法は、1人1人とお話しさせて頂きながらより良い形で決めたいと思います。
・愛知県岡崎市(リアルな現場)で一緒に進めて行くスタートアップメンバーとして参画
・リモートワーカーとしてのスポット的な参画(Web ミーティングを中心に参加)
・パラレルキャリア・プロボノとしての参画
など様々な立場の方が参画できる様に、リアル&オンラインMTGを合わせながら進めて行きたいと考えています。

どんな仲間とやりたいのか

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コネクトスポットの目指す地域・社会に共感してくれるならば、どんな立場の方でも歓迎します。
特に以下の方は大歓迎です。
・医療・福祉系の資格をお持ちの方
・「福祉×地域づくり」と言うワードに興味を持つ人
・その人の課題や困り事だけでなく、その人が持つ強みや価値観を大切にできる人
・ひきこもり、障害、高齢など多様な立場の方に対して尊重し、学ぶ姿勢を持てる人
・主体的に学び続けることができる人

少しでも興味を持ったらまずはご連絡下さい!

このプロジェクトに込める想い

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コネクトスポットは年代も障害の有無を超えて多様な個人がその人らしい自己実現が叶う地域共生社会を目指しています。
この拠点作りを通じて、1つのモデルを示したいと思っています。

人と人との出会いや繋がりを大切にできる地域を次世代へ残しましょう!

具体的な今後の流れ

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まずは2019年1月よりNPO法人の申請手続きを進めて来年度の頭に法人設立を目指します。

その後のスケジュールは仮に10月に拠点をオープンした場合を想定していますが、仲間同士での話し合いながら「拠点」「資金」「人材」「地域の理解」等の準備段階に応じて柔軟に進めて行きたいと考えています。

まずは話を聞きにいってみませんか?

プロジェクトに興味があり、まずは話を聞いてみたい場合はこちらから!
オーナーにメッセージを送ることができます。