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スタートアップ ソーシャルグッド 地域活性 教育 その他
スキル
イベント運営 営業 事業企画 経営企画 資金調達
自身が代表理事を務める、NPO法人スポーツコーチング・イニシアチブでは、スポーツを通した社会の課題解決に貢献することを目的として、『スポーツで人を育みともに未来を作る』ことをヴィジョンとして掲げています。ミッションとして『スポーツ教育の新しい当たり前を共創する』ことを掲げ、現在では5つの事業を展開しています。

代表・小林が、スポーツの根底を支える可能性を探し続けた結果、アメリカのNPO法人Positive Coaching Alliance(以下PCA)と出会いました。PCAでは、勝つことと人間的成長の両立を実現するためのコーチングメソッド「ダブル・ゴール・コーチング」をアメリカのユース年代のスポーツ指導者に20000回を超えるワークショップ開催をしています。私はこのダブル・ゴール・コーチングを勉強し、スポーツで人の可能性を高めるためにスポーツ指導者が学ぶ必要のあることだと思いました。

現在は、このPCAメソッドを軸として
・PCAワークショップ
・ダブル・ゴール・コーチングの翻訳本販売
・スポーツコーチング・キャンプ(継続的なスポーツ指導者の学びの場の提供)
・スポーツコーチング・ラボ(スポーツ指導者の学びの場の提供)
・コーチングステーション(競技横断型のスポーツコーチ向けオウンドメディア)を事業として展開しています。

経験しててきたこと

私はラグビーを小学5年生から始めました。全国大会の舞台"花園"に立つ日を夢見て日々練習に打ち込んでいました。高校3年生の時に主将としてついに全国大会に出場したものの、3回戦敗退の日を境にラグビーを失った私は抜け殻のようになってしまいました。 そんな時学校のスタディツアーで訪れたカンボジアでエイズに感染している母親とその息子に出会い、「飲み水を汲みに行くにも片道1時間かかり死ぬしかない」と泣き出す母親を目の前に何もできないという無力感を覚ました。カンボジアから帰国後、私は社会に貢献する大学の先輩たちの姿を見て「今のままの自分では何もできない」と思ったことが活動の原体験となっています。

この先やってみたいこと

■ダブル・ゴール・コーチングの普及と拡大 ■NPO法人スポーツコーチング・イニシアチブの活動を促進し、社会的なインパクトを残すために資金調達としてのクラウドファンディング ■マルチステークホルダーとの「ダブル・ゴール」なスポーツ文化の醸成 ■スポーツ教育・コーチングの最先端教育と研究

自分の好きなこと・得意なこと

①情熱、②突破力、③人情、④最高のチーム を創ることだけは自信があります!