【食べに行くより会いに行く】信州諏訪のローカルグルメ雑誌を一緒につくる仲間を募集!

【食べに行くより会いに行く】信州諏訪のローカルグルメ雑誌を一緒につくる仲間を募集!

【食べに行くより会いに行く】信州諏訪のローカルグルメ雑誌を一緒につくる仲間を募集!

【食べに行くより会いに行く】信州諏訪のローカルグルメ雑誌を一緒につくる仲間を募集!

”foodを通じて風土を感じられる”、”食べに行くより会いに行く”そんなコンセプトで、ローカルグルメ雑誌を制作しています。

現メンバー5名は地元民、移住者、二拠点居住者など。多彩な動き方とスキルを組み合わせて、制作を進めています。

想いや事業に共感し、
「こんなスキルを提供したい」
「この人たちと一緒にやってみたい」
と思ってくれるメンバーを集めています!
masashi オーナー: masashi

プロジェクトについて

何をやるのか

62181979_443346526461245_7409952847808167936_n.jpg

場所は長野県の諏訪地域。
諏訪湖、八ヶ岳、諏訪大社、温泉、江戸街道、縄文文化のある諏訪地域で、飲食店や飲食関連サービスを取材・紹介する雑誌『Hi food!」を制作しています。

2019年6月1日に創刊号が発行されました。

なぜやるのか

62259753_2282851485364210_3813753967540699136_n.jpg

行きつけの飲食店があると、なんだかハッピーになるのではないか?そのきっかけづくりができたら楽しそう!と感じて始めました。

編集長は3年前に諏訪地域にUターン。地元の友人はほとんど地元に残っておらず、喋る相手もいない状況。
立ち寄ったゲストハウスのバーで、近隣の飲み屋さんを紹介してもらい、飲み歩く日々が続きました。

そこで少しずつ関係が広がっていき、「一人で飲みたいときはあそこに行こう」「落ち込んだときはあそこに行こう」「友達が遊びに来たときはこあそこに行こう」とシチュエーションに合わせて通う店ができ、諏訪地域にいることが楽しくなってきました。

そのままゲストハウスのバーで働くことになり、宿泊客に自分のいきつけの店を紹介すると、またそのお客さんが諏訪に遊びに来てくれる。
そして、こう言います。「あの焼き鳥屋さんのマスターにそろそろ会わないといけないから」「寿司屋の店主と約束したんだよね」

みんな食べに行くというより、会いに行っているようでした。
私もそうです。

また会いに行く店ができると、なんだかその地域が好きになる。
観光の方も、出張で来る方も、地元の方も、それは一緒なのではないでしょうか。

そのように人と人、人と店が繋がり、foodを通じて地域の風土を感じられるようになったら面白いのではないか?!と考えています。

どうやってやるのか

62412767_2184592564929586_6348914617946734592_n.jpg

人と人、人と店を繋げてるには、紹介する人がいるのが一番いい。
ゲストハウスのバーでもスタッフがその役割を担っていました。

そのスタッフがお店や人を紹介するようなことが、もしメディアで表現できたなら、もっと多くの方に、諏訪地域を楽しんでもらえるのではないかと考えています。

ですので、記事の中身は、テンプレートのような文章や、よくある料理と空間の写真は使っていません。
しっかりと取材をして記事を起こし、店主の顔、店主の人柄、お客さんの顔が見える写真を使っています。

ではなぜインターネットサイトやSNSではなく、雑誌にしたのか。

「紙媒体は時代錯誤」と言われることもあります。

しかし、雑誌は文化を創る力を力を持っていると考えています。

インターネットは欲しい情報を取りに行くし、SNSも自分の興味範囲の情報しか流れてきません。

だからこそ、「何となく手に取った雑誌を、何となく見ていたら、行きたくなる店に出会ってしまった」という体験が必要なのです。

あと大事な要素は、気軽に手に取ってもらうこと。

なので、フリーペーパーとして創刊しています。

どんな仲間とやりたいのか

無題.png

現在、コアメンバーは5名
編集長 小口正史 諏訪にUターンした旅館のせがれ
アートディレクション ゴレイコ 諏訪が好きで二拠点をする主婦
特集企画 マナミヤ 諏訪に嫁いだ主婦
設置管理 石原由貴 諏訪が好き過ぎて移住した女子
カメラマン 五味貴志 夏は農家、冬は酒蔵人の地元男子

その他にも、地域のデザイン会社、印刷会社、全国のデザイナーの方々にご協力いただき、制作しています。

想いや事業に共感し、
「この人たちと一緒にやってみたい」
「こんなスキルを提供したい」
と思ってくれるメンバーを集めています!

このプロジェクトに込める想い

「自分たちがやりたいこと」「ありそうでなかったもの」「人が求めているもの」
これらをとことん追求しています。

フリーペーパーのため、収益の軸はスポンサーや協賛頼み。
しかもこれから集めていく段階です。

このように財務基盤としては脆弱ではありますが、それぞれ想いを持った濃いメンバーが集まって、覚悟を決めて事業を始めています。
一緒に面白い地域、面白いメディア、人と人が繋がる瞬間を創り出していきましょう!

まずは話を聞きに行ってみませんか?

プロジェクトに興味があり、まずは話を聞いてみたい場合はこちらから。
オーナーにメッセージを送ることができます。

プロジェクトに参画する

編集長クラウド秘書

カメラマンから上がったデータ、ライターから上がった文章、デザインナーから上がったひな形などをまとめて、印刷会社とやり取りする編集長の仕事をサポートしていただきたいです。 「クラウド秘書」としてリモートワークも可能です。

募集人数

0 / 1

ログインして応募する

スポンサー・協賛営業&左腕的サポート

スポンサー・協賛が集まりつつありますが、編集長一人で営業をしているため、地域を回る人出が足りておりません。どうか営業サポートをお願いしたいです。 また、飲食店向けに「痒いところに手が届く」定額サービスを開始しています。 各種制作物の相談、SNSの活用、Googleマイビジネスの活用、補助金の資料作成など、店主がやりたくてもなかなかできない”左腕”の支援をします。

募集人数

0 / 2

ログインして応募する

ライター(初めての方も可能)

現在、編集長一人で行っている取材と記事のライティングを一緒にしてくれる仲間を募集しています。 具体的には、飲食店の取材、店主インタビュー、特集記事の取材(クラフトビールメーカーの取材や、飲み歩きコースの取材)などです。 ライターの経験がなくてもOKです。 人や美味しいものが好きなら、感じたことをそのまま言葉に落とすだけで大丈夫です。 編集長も関わるのでご安心ください。

募集人数

0 / 2

ログインして応募する

グラフィックデザイナー・イラストレーター

ローカルグルメ雑誌『Hi food!』の表紙、特集記事は、デザイナーに発注して制作しています。 現在関わっていただいているデザイナーは4名おりますが、さらに多ジャンルのデザイナーを募集しています。

募集人数

0 / 3

ログインして応募する