プロジェクトについて
何をやるのか
日本の歌舞伎、伝説(伝承)、童話、神話、歌舞伎などをテーマにした山車を制作し、展示、もしくは都内での山車運行をいたします。それに合わせてイベントを開催いたします。制作現場をSNSで世界的に発信いたします。年に一度、山車の芸術性を競うコンテストを行います。山車絵図(山車の設計図)の芸術性を競うコンテストを行います。
なぜやるのか
私が携わっている八戸三社大祭では、神事であることや、伝統的なこと、自治体が複数存在することで問題が生じており、資金不足、人口減少(東京一極集中)に伴う担い手不足が、それに輪をかけております。付随する伝統芸能の存続も危ぶまれております。問題解決に動こうと、例えば資金調達を行おうにも個人ではどうにもなりませんでした。(普段東京で生活している私は尚更相手にされず)そこで私は新たな祭りを作ることで、全国の山車行事に影響与える母体を作りたいのです。
どうやってやるのか
2019年7月より資金調達を開始いたします。山車の制作スペースを確保し、制作を開始いたします。それに伴いイベントを企画し実行していきます。
2020年1月の第一回開催を目標にいたします。
どんな仲間とやりたいのか
私と同じ志を持った方(幼少期に山車職人を目指した方)、ものづくりが好きな方、自己表現したい方、日本の伝統文化を守りたい方、山車行事を広めたい方。
このプロジェクトに込める想い
私は5歳の頃から八戸三社大祭の山車が好きで、大人になったら職人になり生きていくと思っておりました。しかし、それは幻想で山車を作る職人はお金をいただける仕事ではありませんでした。大学進学で地元を離れることになり、そのまま就職。転職を繰り返し、ようやく山車制作に打ち込める段階になったとき、師は倒れ、地場に残り必死で祭りを維持している皆さまには頭が上がらず、自分が幼少の頃に好きだった祭りはなんだったのだろう、八戸三社大祭で自分の理想の山車は作れるのか・・・そもそも理想の山車とは・・・などと考えるようになりました。山車は日本の伝統技術の結晶であり、日本のアイデンティティそのものだと思います。私はこのプロジェクトに5歳の頃の熱を取り戻すこと、理想の山車(行事)を生みたいという想いを込めます。
山車絵図解説
題名:夢司る幽冥主掌大神
幽冥主掌大神(かくりごとしろしめすおおかみ)は大国主命(おおくにぬしのみこと)の別名で幽冥(現世ではない場所)を司る神といわれております。幽冥を夢と解釈し、現世の人間の夢を見守る様でございます。大国主命は七福神の一人、大黒天(だいこくてん)でもございますので、大黒天の持ち物、打ち出の小槌を持たせ夢という文字をあしらいました。また、幽冥主掌大神が乗っているのは獏で、獏は悪夢を食べる伝説の生き物でございます。悪夢を退け、希望の夢を与える様を山車にいたしました。(山車の基本形体は昭和40年代の八戸三社大祭でございます)
まずは話を聞きに行ってみませんか?
プロジェクトに興味があり、まずは話を聞いてみたい場合はこちらから。
オーナーにメッセージを送ることができます。
まずは話を聞いてみる
『【伝統の山車を東京で】山車まつり2.0プロジェクト』
オーナーのtomotaka_sukegawaさんとメッセージを開始します。聞きたい内容や意気込みを以下にご記入ください。
プロジェクトに参画する
山車制作者
手を動かし、実際に山車を作っていく方です。私を含む7名をスタートアップメンバーといたします。私もすべてをこなせるわけではございませんので、相談しながらできる方。基本的には首都圏在住の方。未経験者歓迎でございます。
決定人数 / 募集人数
0 / 6
山車祭り2.0実行委員(イベント企画・運営チーム)
イベントの企画・運営チームです。私と相談しながらイベントを企画できる方。運営を手伝っていただける方。私が制作側メインで動くため、ある程度の陣頭指揮が取れる方。基本的には首都圏在住の方。未経験者歓迎でございます。
決定人数 / 募集人数
1 / 10
山車祭り2.0アンバサダー(広報・応援チーム)
賛同していただき、SNSなどで発信していただける方。ただ興味のあるだけの方でも歓迎いたします。
決定人数 / 募集人数
0 / 30