【友達を”ホメる”アプリを一緒に開発してくれる人募集】

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【友達を”ホメる”アプリを一緒に開発してくれる人募集】

私たちは「個人が自信を持てる社会」を目指し、“ホメトケ“という友人と褒め合うサービスの立ち上げを行なっています。

メンバーは3名で全員会社員として働きながら平日の夜、土日を利用してサービスのローンチに向け活動しております。

現在iOSにてβ版をリリースしていますが、さらに機能を拡充すべく協力していただける方を募集しています。

少しでも興味を持っていただけましたら、気軽にご連絡いただければと思います。

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  • オーナー
  • mionakamura

1993年青森県藤崎町生まれ。弘前高等学校卒。明治大学政治経済学部卒。

大学時代 津軽弁しか話せないにも関わらず東京に進出。都会と地元青森の格差に課題意識を持ち、地方創生や農業について研究。また、発達障害の妹が月15,000円しか収入を得られていないことに衝撃を受け、福祉についても研究。

2017年 農業の発展が地元、ひいては全国の地方の為になると信じ山形県の農産物流通のベンチャー企業に就職するも、精神的に病み同年9月に退職。学生時代を過ごした東京に出戻り。1ヶ月間ホームレス生活をしながら何とかITの職にありつく。

2018年 馴染みのある東京に逃れ徐々に精神が回復していった頃、学生時代に感じた問題意識をなんとか解決したいという想いが抑えきれなくなった私は、社会課題を解決するサービスを創造するためにチームを募る。5月にチームTOKEを結成。10月から「人をホメるアプリ」の開発開始。

2019年 農業への想いが捨てきれず、2回目の転職を決意。農業×ITで事業を展開するイーサポートリンク株式会社で新規事業企画をしながら、TOKEにてサービスローンチへ向けて活動中。

オーナーについて

何をやるのか

「なんかあいつ落ち込んでたけど励ましてやれたらよかったな」
「いつもあの人頑張ってんだけど声かけるタイミングがないな」
「あぁ!あの子に『髪きったね』って言いそびれた!」
「気になってて話しかけたい人がいるんだけど話しかけ方わからない!」

誰しもこんな経験ありませんか?

褒める側も褒められる側も「ホメること」の価値はわかってるんだけどなかなかチャンスがなかったり、ちょっと恥ずかしかったり。

そんな時にもっと気軽に人を褒められれば、「オマエ、すげえよ!最高だよ!」って伝えられれば、そこからコミュニケーションに繋げられれば、とても素敵なことだと思いませんか?

"ホメる"というポジティブメッセージをきっかけにコミュニケーションが生まれる、人が自信をつけ才能を伸ばしていく。
そんなワクワクする世界をホメトケで実現したいと思っています。

なぜやるのか

否定しあって社会全体疲弊していないだろうか。
たくさんの才能の芽を摘んでいないだろうか。

これが本プロジェクトの課題意識です。

建設的な意見や批判を否定するつもりはございません。

しかしながら、SNSでの誹謗中傷や
いわゆる”普通”と違うことをする人への批判などは何も生み出さない悪しき文化だと考えております。

日本の他人をけなす文化

この文化を変えたい。

褒めるきっかけを作って、他者を”けなす”から”ホメる”に変えられば
自分に自信を持てる人が増えるはず、
もっと社会がエネルギッシュになるはず、
日本がポジティブな方向に変わっていくはず。

日本を”けなす”から”ホメる”文化へアップデートすべく、
本プロジェクトを爆走させたいと思っています。

どうやってやるのか

一週間に一度ミーティングでタスクの進捗状況を確認します。それ以外の時間は拘束はなく、各々が各自作業をします。
コミュニケーションツールはSlackを利用しており、アプリのアイデアや開発に関することなど、こまめに連絡を取り合っています。

[ミーティング]
・頻度:週1
・場所:東京駅周辺のカフェ
・時間:1回2時間程度
・参加者:全メンバー

[仕事環境]
・開発:各自好きな時間に好きな場所で
・開発の師匠:AppAcademiaの原田さんに技術的なことを相談させていただいております
・学習:個人でネット、書籍を参考
・業務:サービス立案、開発、マーケティング戦略の立案

[働き方]
メンバー全員が都内の会社に勤務しながら空き時間を利用して作業しています




どんな仲間とやりたいのか

私たち”TOKE”は「社会課題を解決する仕組みを創造する」というミッションの下、新規サービスの立ち上げを行なっています。

この想いに違和感を抱かない方であれば、どのような方でも構いません。
ただし、基本的にパラレルワークになりますので、常に自ら当事者として考え、自走することが求められます。

このプロジェクトに込める想い

自信を持つということは、何かに挑戦するきっかけになるということだと考えています。

私は高校時代、まったくと言っていいほど自信がもてない人間でした。
部活ではレギュラーになれず、はたまた勉強では学年最下位... 
何をするにも一つ一つの行動に積極的になれず、常にネガティブな感情を抱えて生活をしていました。

転機となったのは、まさに褒められるという行為によって自分自身の一部分を認められた時でした。そこから徐々に自分に自信が持てるようになり、いまでは様々なことにポジティブに挑戦できています。

学校生活という特殊な環境においての評価軸は部活であれば成績を残せるかどうか、勉強であれば点数を取れるかどうかです。このような学校特有の評価がすべてだと思ってしまうと、ヒエラルキーの中での順位でしか自分の価値を測れなくなります。また、順位というものは劣等感という感情を生み出します。

しかし、このような評価軸だけで人の価値を判断はできません。別に人と比べる必要などないのです。
「笑顔が素敵」「コミュニケーションが上手」「友達にやさしい」など、各々が強みを持っています。

ホメるという文化をつくることによって、少しでも自分の価値に気が付き、自信をもつ人が増えてくれたら幸いです。

まずは話を聞きにいってみませんか?

プロジェクトに興味があり、まずは話を聞いてみたい場合はこちらから!
オーナーにメッセージを送ることができます。