発達障害者を支援するプラットフォーム開発を起点に、発達障害者が社会で活躍できるような仕組みづくりに挑戦する

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発達障害者を支援するプラットフォーム開発を起点に、発達障害者が社会で活躍できるような仕組みづくりに挑戦する

発達障害をお持ちの方々には、教育現場から日常生活、仕事まで様々な環境において広く課題が存在しています。現状の医療や行政主導のアプローチでは片手落ち感があります。そこでテクノロジーやスタートアップ的なファイナンシャルなリスクを取ったビジネスで、解決を目指していきます。どのように進めていくのかは議論が必要ですが、私が法人を作り進めていた構想があるので、そこをたたき台として様々なアクションを同時多発的に仕掛け社会的なムーブメントを作っていきたいと思っています。

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  • オーナー
  • yabe.tatsuya0626

東京大学の学生です。
専攻はコーポレート・ファイナンスや金融工学です。
モバイルアプリ開発は一通り出来ます。webアプリ開発は勉強中です。
スタートアップ立ち上げ〜シードラウンド資金調達まで代表として経験しているので、0→1フェーズのお手伝いは出来ます。

詳しいプロフィールは以下に書いています。
https://www.wantedly.com/user/profile/edit

オーナーについて

何をやるのか

発達障害当事者を含め様々なバックグラウンドの人を集め、プロジェクト単位で「発達障害者の才能を爆発させる」ことを目的に様々なレイヤーでのアクションを取っていきたいです。個人的にこの領域でのチャレンジを多少進めてきた中で、東証一部上場クラスで発達障害周りの事業をやっている担当者の方々とも繋がりがあるので最終的にはビジネスとしてその規模でトライしていければと思います。
以下私自身が現時点で考えている事業構想になります。
発達障害の診断領域、発達障害当事者同士の繋がりの領域を出発点として、情報収集分野(メディア事業)、働き方/マネジメント分野(HR・コンサルティング事業)、才能発掘・育成分野(VC事業)など各領域へストーリーを持って展開するような事業を構想した。診断領域を具体化すると、現在非常に数が少ない発達障害専門医の問診をオンライン上で展開すると共に、周囲の親しい人にリンクを共有し評価を受けられる機能、SNSの行動を解析し特徴的な言動、行動を検出する機能から得られるデータを複合的に解釈し多角的かつ、専門的な診断をオンライン上で実現するようなプロダクトである。
(本プロダクト構想にて、シードラウンドで数億円の企業価値での資金調達のオファーを10以上獲得しています。)

なぜやるのか

私自身友人や教育関係で関わってきた子どもたちの中に、発達障害が疑われる人が非常に多くいました。彼らは確かに、日常生活や仕事で不都合があるような特性を持っていますが、一方でコーディングやアート、その他ニッチな分野における深い知識など卓越した才能の萌芽が見られます。

どうやってやるのか

オンラインで開発するプラットフォームを基盤として、教育や社会福祉、働き方など様々な領域でプロジェクトを推進します。必要に応じて大企業やスタートアップ、医療機関や研究機関と共に革新的な方法での課題解決を追求します。

どんな仲間とやりたいのか

発達障害の当事者でもそうでない人でも、発達障害者の才能の可能性と現状の課題感を共有できる人を募集したいと考えています。発達障害の当事者の方に関しては、その特性への理解も深いため自分にあった関わり方や価値発揮の方法を一緒に探していければと考えています。
一方で現時点で、発達障害などの領域に関心が薄かった人に関しても、人の才能の開花や創造性の発揮、新しい働き方や社会参画の方法の模索など、普遍的なテーマへの挑戦になると思っていますのでこの辺のキーワードにピンとくる人とご一緒できればと考えています。

このプロジェクトに込める想い

能力に偏りがある人でも、自分の天性の才能を発揮してイノベーションを起こしていけるような社会を目指します。
このプロジェクトを起点に社会に大きなインパクトを与える人たちを数多く排出し、「障害者」という枠組みと負のイメージの打破を目指します。

まずは話を聞きにいってみませんか?

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