【エンジニア・デザイナー急募!】「忘れられない女の子」のためのメディアであたたかい世界をつくりませんか?

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【エンジニア・デザイナー急募!】「忘れられない女の子」のためのメディアであたたかい世界をつくりませんか?

「忘れられない女の子」になるための香水を作るプロジェクトと並行して、メディアをつくります。

モラトリアム期間とされる学生の間、私たちは色々なことを考え、誰にもなれないことに絶望をし、それでもどうにか生きていく道を探す。
恋愛にも就活にも友人関係にも結構疲れていたりする。
そういう過程を共に歩み、背中をそっと押してくれる、誰でもなくても認めてくれる。
そんな場所や世界があったら、どれだけの人が救われるだろうか。


キラキラした人の話や写真はわたし達には眩しすぎる。
もっと、不恰好でずるさも汚さもあるのが私たちのリアルだから。

わたしは、そんな不器用な私たちのためのメディアをつくります。
一緒にあたたかい世界をつくりませんか。

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  • オーナー
  • sayaka_kuwabara

はじめまして。
sayaka kuwabaraです。20歳です。
「忘れられない女の子」になるための香水、メディアをつくっています。

言葉と美味しいお酒と甘いケーキが好きです。

あたたかい世界をつくります。

オーナーについて

何をやるのか

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「忘れられない女の子」のための香水・メディアを通して、私たちは「背中を押し合う」あたたかい世界をつくります。
私が目指す「忘れられない女の子」って、香りの他で言うと、あたたかい視線で物事を捉えられる人だと思うのです。
価値観の違う人に対して、面白いねって興味を持てたり、無謀かもしれないけれど勇気を出して何かに挑戦している人に対して、真っ先に応援してくれるような、そんな人。

だからわたしは、やりたいことに挑戦する人へ、あたたかい視線とその背中を押す場所としてのメディアをつくります。

月次テーマを決め、それに沿った表現物を配信する。この表現物は、文章でも、インタビューでも、映像でも音楽でも、詩でも食べ物でも、縛りはありません。あなたが、今までやりたいと思っていたこと、やってきたことを形にしてくれれば、それがメディアの一部になります。

口コミよりもクリエイティブで、従来のメディアよりは未完成。私たちの温度が伝わるような、そんなコンテンツを配信していきます。

なぜやるのか

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私は「忘れられない女の子」になるために、プロジェクトを立ち上げました。
きっかけは、自分の恋愛の失敗でした。
好きになった人には別の好きな人がいたり、そうでなくても自分のことは好きでなかったり、酔った勢いで色々許してしまったり。

そうした中で、渋谷駅を歩いていて、偶然彼の匂いがする瞬間があって。
その時に、「なんかムカつくな」って思って。
わたしだけ彼のことを思い出して、でもきっと彼にとっては、あ〜そういえばいたな。くらいの女の子で。
生活圏内が同じ人が多かったから、きっとどこかで会うかもしれないんです。
だから、もし偶然彼らに会うことがあったり、新しい誰かを好きになることがあったら、その時にはあの時のわたしと同じ気持ちになってくれたらいいなあと思って。

本当にただ、最初は自分の失恋の昇華のために作ろうと思ってました。
でも、これをツイートしたら、想像以上のプチバズをおこしてしまって。
ちょっと胃が痛いんですけど(笑)

たくさんの人に興味を持ってもらって、同じ経験があるっていう声やあなたのポエム/コピーが好きって声をいただいて。
本当にまだまだだし、スタートラインにも立っていないんですけど、初めて認められた気がして。嬉しくてしんどい気持ちになったんです。

誰かが声をあげたこと、勇気を出したことに対して賛成すること、背中を押してもらうことが、どれだけ自信になるかを身をもって感じたんです。
もちろん、否定?みたいなのもありました。気持ち悪いとか、柔軟剤でいいからいらない、とかソーシャルビッチとか言われたり(笑)
でも、そんな声気にならないくらい、みんながわたしの背中を押してくれたんです。顔も知らない人から欲しい!いいね!応援してる!って言われたんですよ。嬉しくて泣けてくる、人生で初めての経験だった。

だからこそ、わたしが、絶対に誰かの背中を押すものを作りたいし、貶す、冷たい世界より認め合う、世界を、優しい世界を作りたいと思ったんです。

どうやってやるのか

全員が各自の夢ややりたいことを持っている、それを実現する手段として、このプロジェクトに関わってもらえたら嬉しいです。
基本的には、リモートワークで、大事なミーティング(月次の特集テーマ決めなど)やイベントの時に集まってもらう形で考えています。3月から渋谷に作業場所ができるので、集まりたい人は来てもらっても大丈夫です。

メンバーも20歳前後が多いので、ミーティングは恋愛の愚痴を話したり、お酒飲みながら、とかゆるく出来ればいいな、と思っています。

どんな仲間とやりたいのか

「忘れられない女の子」「背中を押し合う」「あたたかい世界」こういったキーワードに共感や興味を持ってくださる方と一緒に働きたいです。
現状法人ではなく、予算もないので、給料も初めは払えません。それでも、将来「一緒に仕事をしてよかった」そう思ってもらえるように、動きます。

完璧は求めていません。
未完成でも、経験がなくても、やってみたい。
その気持ちがあって、一緒に模索しながら成長できるような方であれば、面白い関わり方ができると思います。

やってみたいと思ったことに挑戦ができる場所にしていきたいので、企画やアイディアもどんどん形にしていけると思います。

このプロジェクトに込める想い

今この時代は、世知辛い世の中だと思う。
何者かであることを求めるくせに世の中の「普通」から逸脱した瞬間に、批難の矢が飛んでくる。
チャレンジできる社会、なんて言われていても実際挑戦しようとしたら阻んでくる人がたくさんいる。

そんな世の中で、誰にもなれなくても、認め合える世界なら、どれだけの人が救われるだろうか。
あたたかい世界を生きていく人が増えたらどんなに嬉しいことだろうか。

よくわからないけど、やってみたいと思ったこと、大切だと思ったことを尊重し合う、そういう世界を作るために、わたしは足掻いていきます。

自分の失恋を昇華させるためのプロジェクトが、いつしかわたしだけのものではなくなった。
だから、わたしも同じように、あなたの背中を押すプロダクトと場所、世界を作ろうと思う。

見えない人になんて負けないです。絶対に。

まずは話を聞きにいってみませんか?

プロジェクトに興味があり、まずは話を聞いてみたい場合はこちらから!
オーナーにメッセージを送ることができます。