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【ライフセービングクラブの設立】
長崎県内でライフセービングクラブを立ち上げたい 募集終了しました

【ライフセービングクラブの設立】 長崎県内でライフセービングクラブを立ち上げたい

【ライフセービングクラブの設立】
長崎県内でライフセービングクラブを立ち上げたい

【ライフセービングクラブの設立】 長崎県内でライフセービングクラブを立ち上げたい

このプロジェクトは募集終了しました

2020年07月07日 09:41 終了

長崎ライフセービングクラブの設立
【目的】
・積極的に多くの人が海に安心、安全に関われる海岸環境(安全性の高い海水浴場)を作りたい
・マリンスポーツの普及による地域活性
momoka__702 オーナー: momoka__702
長崎県平戸市出身、湘南在住です。 大学進学を機にライフセービングを始めました ・2018年 九十九里ライフセービングクラブ 所属 ・2019年 淡路島ライフセービングクラブ 所属 今年度は長崎県内のライフセービングクラブ設立を目標に、活動...
オーナーについて

プロジェクトについて

何をやるのか

JLA(日本ライフセービング協会)に所属するライフセービングクラブとして活動します。

任意団体として活動を開始し、将来的にNPO法人として活動することを目標としています。

【クラブ設立に向けての活動】
※2023年までの設立を目標にしています。準備の進捗がどう進んでわからないためゆとりをもった目標設定にしてあります。準備が整えば2021年、2022年〜からでも活動を開始したいと思っています。

監視活動場所を得られるように市や各地自治体、自治区への働きかけ

資金集め

海水浴場の開場向けての準備、
トレーニング(現場で監視活動に取り組む方)

海水浴場の監視活動

あまりイメージがつかないと思いますが今のところこういった流れで活動を進めていきたいと考えております


【クラブ設立後の主な活動】
・海水浴場の監視活動
・子どもを中心とした安全教室の開催
・海水浴場、海岸の美化活動
・ライフセービングスポーツへの参加

なぜやるのか

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わたしは2年前関東でライフセービング活動に取り組み始めました。

その当時私がみた資料で衝撃を受けたのは出身地である長崎に日本ライフセービング協会に属する地域クラブが無かったことです。

確かに県内にいた頃はライフセーバーを見たことが無かったのですが、地域クラブは全国各地にあるし、長崎県内にも沢山海水浴場はあるからどこかにはライフセーバーがいるんだろう…と思っていました。その為、県内にライフセーバーがいないと知った時の衝撃は大きかったです。

私は離島出身で幼い頃から海には慣れ親しんできたのですが、ウォーターセーフティに関する知識(自助の知識)などは関東に来て、ライフセーバーになる為の講習会で得ました。18歳の時です。

講習を受け、ライフセービング活動を続けていく中で、もっと幼い頃からこの知識があれば、ライフセーバーが身近にいたらもっと海を怖がらずに楽しめただろうなと感じることが多くありました。

その経験から、長崎の海水浴場で監視活動を行いたい、多くの地域ライフセービングクラブが行なっている学校や海水浴場、様々な場所で水辺の安全を守る、事故防止を啓発する教室や講習会を長崎でも開催したい、と考えるようになりました。

また、ライフセービングはスポーツとしての面もあります。
ライフセービングの競技種目はビーチを走る速さを競うもの、レスキューで用いるボードを競技化したもので速さを競うもの、レスキューチューブレスキューの速さを競うもの等、多岐多様ですが、全て人命救助の技術向上を目的として取り組まれているものです。

特に関東では多くの大学にライフセービングクラブ(部活動やサークル等)があり、学生選手権(インカレ)が開催されるほどです。※高校生でも部活動としてライフセービング部がある学校もあります。
わたし自身、大学のクラブに所属していたことがあるのですが、ライフセービング競技の練習に取り組む中で、たくさんの人と出会い、多様な価値観を学ぶことができました。

基礎的な身体能力を培うだけでなく、ライフセービングスポーツを通じて長崎にいる学生に経験してもらい、長崎を盛り上げていく力に繋げてもらいたいと考えています。

こうしてライフセービングクラブを立ち上げ、活動をしていくことで長崎県の活性に貢献したいと強く思い、このライフセービングクラブ設立のプロジェクトを起案しました。

どうやってやるのか

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【現段階での課題】
・各監視活動場所の管理状況の把握
→海水浴場がどこの自治体で管理されているのかを知りたい(市で管理しているのか、各地区で管理されているのか)。

・監視活動場所の確保
→監視活動をさせていただける場所を得たい。

・資金の確保、レスキュー器材の確保
→他地域クラブを例にすると、各自治体からの補助、協賛企業からの協賛金、賛助会員からの会費、クラブ員の会費、ジュニア教室の会費等々で賄われている。
資金が無いとレスキュー器材を購入できないため、資金集めが必要になる。

・その他活動場所の確保
→監視活動が開始した際の活動に当たってくれるライフセーバーの宿泊地の確保や、オフシーズンの練習場所をどうするか。


現段階ではこういった課題があります。
まずはこういった課題をクリアし、海水浴場での監視活動を開始できるように活動を進めていきたいと考えています。

その後、長いスパンをかけて、県内各地でのライフセービング教室、講習会の開催を目指していきたいと考えています。

どんな仲間とやりたいのか

海に関わりたい、これから新しいことを始めたい、長崎を盛り上げていきたい、という方と活動できたら嬉しいです!
ライフセーバーとして活躍したい、という方も大大大歓迎です!!

このプロジェクトに込める想い

これからこのクラブの立ち上げに関わってくださる方の人生に関わることももちろん、人命に少しでも関わる活動であるので、準備をきちんとして夏の監視活動をスタートしたいと思っています。

クラブの立ち上げができたら、きっともっと長崎の夏を、県内のスポーツを、地域を盛り上げられる!と信じて活動に取り組んでいきます。

プロジェクトに参画する

共同設立者

経験等は問いません。
これから設立に向けて共に活動をしてくださる方を募集します。
※ライフセービングの資格を取得する義務などは課しません

長崎県内外からの応募をお待ちしております。

決定人数 / 募集人数

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クラブメンバー

ライフセービング活動をしたい!
クラブメンバーとして活動したいという方を募集しています。

主に資格を取得し、活動へ参加したいという方はこちらへご応募ください。

既にライフセーバーの資格をお持ちの方も、県外の方でも応募可能です!

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