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地域と自分の「しあわせ」をつくる!あなたにしか出来ない “福業” に挑戦しませんか? 仲間集めに挑戦中

地域と自分の「しあわせ」をつくる!あなたにしか出来ない “福業” に挑戦しませんか?

地域と自分の「しあわせ」をつくる!あなたにしか出来ない “福業” に挑戦しませんか?

地域と自分の「しあわせ」をつくる!あなたにしか出来ない “福業” に挑戦しませんか?

「のろし」は、「地域に関わりたい!」という意思を持つ会社員が集まり、お互いにサポートし合うNPO団体です。

地域と自分の「しあわせ」をつくる、新しい働き方・・・それが“福業”です。
“福業”のプラットフォームとして、“福業”の創出・支援を行なっています。

今回は、今の仕事を続けながら、“福業”に取り組みたい仲間、及び当団体の運営事務局メンバーを募集します!
Hiroshi_MINEGAWA オーナー: Hiroshi_MINEGAWA
1992年生まれ。のろし共同代表。NPO法人共存の森ネットワーク理事。 高校時代、共存の森ネットワークが事務局を務める高校生向けプログラム「聞き書き甲子園」に参加したことをきっかけに2010年よりNPO活動を開始。千葉県市原市を中心に、全国各地の地域...
オーナーについて

プロジェクトについて

何をやるのか

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地域が抱えている「社会課題」と、あなた自身が興味関心を寄せる「やってみたいこと」を掛け合わせ、あなただから出来る“福業”を作ります!

なぜやるのか

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私たち人間は、「しあわせ」になる為に生きている、と言っても過言ではないでしょう。

「しあわせ」の形は人それぞれです。

素敵なパートナーと一緒にいること、沢山のお金を持っていること、美味しいものを食べること・・・

情報過多な現代は、価値観も多様化しています。
そこで、自分なりの「しあわせ」を自分の手でつくる、そんな仕組みが必要なのではないか?

そんな思いから“福業”という概念を掲げ、解決すべき課題に溢れている(=関わる余地が沢山ある)地域を舞台に「のろし」は活動を始めました。

どうやってやるのか

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【“福業”起案までのステップ】

以下のような流れでワークショップ等を行ない、あなたに合った“福業”を一緒につくっていきます!
一見難しそうに見えるかもしれませんが、参加者一人一人に合わせたワークを行ない、無理なく続けられる“福業”を設計しますのでご安心ください!

1)地域を決める
まずは、自分の出身地や関わりのある地域など、“福業”の拠点にしたい地域を決めます。
(当団体の既存の活動拠点をご紹介することも可能です!)

2)地域を調査・分析する
その地域に関してリサーチを行ない、地域課題や可能性を分析します。
(ネットや文献でのリサーチのほか、現地へ行きフィールドワークを行なう場合もあります)

3)自分がやりたいことを考える
自分が「出来ること」「やってみたいこと」を整理し、“福業”設計時に盛り込むことを言語化します

4)“福業”を設計する
2と3で抽出した事柄を組み合わせて“福業”をつくります!

どんな仲間とやりたいのか

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「のろし」というチームは、意志ある者が集う自己実現の場です!
より良い場を提供する為、以下のいずれかをお持ちの方に、是非参加して頂きたいと考えています。

・主体的に動く「やる気」を持っているひと
・社会に対して何かしらの「問題意識」を持っているひと
・何かしらの「やりたいこと」を持っているひと

このプロジェクトに込める想い

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いま、「地域」が注目を集めています
農山村へ農業体験に行ったり、移住をしたり、多拠点で暮らす人も増えてきました

でも、「地域」へ関わることへのハードルは、まだ少しだけ高い気がする
もっと気楽に関われる方法、無いのかな…

のろしは、「会社員」として働きながら地域と関わる方法を模索します
キーワードは、地域の「可能性」

地域の「可能性」を知り、ワクワクする
そのワクワクを、地域の人と一緒に楽しむ

こうやって、少しずつ地域に関わる仲間を増やしていきたい
そんな思いで行なっている事業です

団体概要

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「のろし」は、社会と自分のしあわせをつくる「福業」による地域活性化プロジェクトチームです。
メンバーは全員が会社員として働きながら、掛け持ちで「福業」を実践しています。「地域に関わってみたい!」という意欲を持った仲間たちで活動しています。
https://note.mu/noroshi/n/n05aa6e6a68aa


2017年に設立。
アートやデザイン、不動産の利活用など、メンバー自身の興味関心と、「いと・惜しい(=もったいない」社会課題を掛け合わせて「福業」を創出しています。


----主な活動内容----

★2019年度★
「福業スクール」の実施
※市原市 市民公益活動支援補助事業 採択事業

「福業スクール」は、地域内外の住民が協働することで、持続可能な地域課題解決の”福業”を生み出すプログラムです。
初年度となる2019年度は、千葉県市原市を舞台に実施。毎回15人の参加者が、丸一日かけて市原をフィールドワーク。地域課題を見つけながら、”福業”を創出します。


★2018年度★
メンバー一人一人がプロジェクトオーナーとなり、地域活性化につながる”福業”プロジェクトを行ないました。

*2018年度に生まれた主なプロジェクト

・布地のアップサイクルプロジェクト
→地域の方々から頂いた着物などの布をリメイクし作品を作りました

・公共施設 利活用プロジェクト
→市原市内にある旧 鶴舞青年の家を「地域内外の結節点」にすべく、同施設を活用し定期的にイベントを行ないました

・市原市営バスターミナル利用促進マップ・ポスター等制作プロジェクト
→中房総地域の玄関口として活用されている「市原鶴舞バスターミナル」の利用促進を目的にした紙媒体の制作を担当させて頂きました


---- メンバー ----
約30名
(主に都内で働く20・30代の会社員)


---- 主な活動地域 ----
・千葉県市原市
※今後、岩手県陸前高田市、愛知県常滑市等でも活動を展開予定

これまでの協働企業・団体など

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・株式会社パソナ 様
→同社が運営する東京駅前の観光案内所「TRAVEL HUB MIX」にて「関係人口」をテーマにしたイベントを企画運営させて頂きました(2018年9月、2019年3月)

・株式会社AIR 様
→女性を応援するクラウドファンディングサービス「Kanatta」とコラボレーションさせて頂き、地域課題を解決するプロジェクトを起案するイベントを開催させて頂きました(2019年3月)

・株式会社Schoo 様、株式会社エンファクトリー 様
→生放送コミュニティ「Schoo(スク―)」で放送される「パラレルワークを始める準備講座」に講師として出演させて頂きます(2019年10月予定)


・市原NPO協議会 様
→市原市内で初となる「関係人口」をテーマにしたセミナーに協力、及び登壇し事例発表をさせて頂きました(2018年10月)

・市原鶴舞IC周辺まちづくり協議会 様
→市原鶴舞バスターミナルの利用促進マップ・ポスター等の制作を委託して頂きました(2018・2019年度)

まずは話を聞きに行ってみませんか?

プロジェクトに興味があり、まずは話を聞いてみたい場合はこちらから。
オーナーにメッセージを送ることができます。

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地域で“福業”に取り組みたい意欲のある方

2019年度第二期の募集となります。
経験等は問いませんので、興味のある方はぜひ一緒に挑戦しましょう!

決定人数 / 募集人数

4 / 5

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団体運営事務局メンバー

“福業”の推進に取り組んでいる当団体の考え方に共感して頂き、団体の運営・管理業務を一緒に行なって頂ける方も併せて募集しております。

具体的な役割については、一度お話させて頂きながらご相談させてください。

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