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『未来の商店街を作る!』商店街を動かして地域の距離感を縮めたい! 仲間集めに挑戦中

『未来の商店街を作る!』商店街を動かして地域の距離感を縮めたい!

『未来の商店街を作る!』商店街を動かして地域の距離感を縮めたい!

『未来の商店街を作る!』商店街を動かして地域の距離感を縮めたい!

募集終了まで残り 28

2020年06月22日 12:20 終了予定

日本は北海道から沖縄まで複雑な気候があり、様々な文化があります。
それと同じだけ地域の魅力が詰まった特産品や工芸品が市区町村の数だけあります。
これらをキャンピングカーをお店のように改築したり、フードトラックで売りながら一堂に会す、物流の新しい姿として作りたいです!
商店街の活性化は様々な成功事例があります。次はもう少し進めてうまくいっていない自治体の手助けがしたいです!
Arata0912 オーナー: Arata0912
社会人の第一歩を福島県の地域おこし協力隊としてスタートしました。 いろんなものに平等に興味を持つことができます。一人旅、野球、剣道、書道、法律、ゲーム、地学、天文、読書などなどが好きです。 とかく、今の社会が苦しくってもやもやとしていながらはっきりとし...
オーナーについて

プロジェクトについて

何をやるのか

なんでやるのか.jpg

日本全国にある様々な工芸品や特産品はそのほとんどを知られていないのではないかと思います。

例えば、僕の故郷の東京の八王子。何が特産品でしょう?
実は八王子は「織物の町」。明治時代の産業革命の中でも重要な役割を果たしていました。でも知らない人はきっと多いでしょう。

そんな特産品は日本のような、地域によって多種多様な文化を持つ国の中では埋もれてしまった素敵な工芸品やおいしい特産品がたくさんあります。
そこでいろんな地域の自治体と連携し、それらを包括的に扱う商社を作りたいのです。
今、僕は福島県磐梯町で地域おこし協力隊をやっています。そこで感じていることは地域の方が見せたいものが必ずしも、ほかの地域にとって魅力的であるとは限らないということです。

八王子は織物の町。だから何だと思う方も多いでしょう。どんな織物をどのような方がどのような思いで作っているのか。それは単純に知りたい。もし知ることができたら、使ってみたいと思うはず。そこも含めて広めていきたい。

全国の埋もれている大切なものを共有したり、知ったりすることで日本の中での地方と都会の心理的距離を縮めたいです。これは遠くから見れば僕たちの次の世代の子たちに残す日本の姿を変えて行けます。

新型コロナとの関係はこれからもずっと続いていくと思います。アフターコロナではいろんな地域をめぐりながら働ける社会になると思います。その動きが本格的になる前に受け皿を作っておきましょう!
時間距離は新幹線やリニアの誕生で近づいています。でも心の距離は遠いまま。もっともっと近づいて知りたい。日本はどんな国なのか。

なぜやるのか

地方と 都会を 仲良くさせたい.jpg

沖縄の国際通りのような有名な商店街。油津の商店街のように活性化に成功した商店街。浅草のように近くに浅草寺のような有名な文化財がある商店街。

商店街の活性化には「もの」「人」「場所」の成功理由が見られます。有名な文化財。パワーと柔軟性を持った人同士の出会い。観光地としての大きな魅力を持った場所。でもすべての町に同じように「もの」「人」「場所」がそろうでしょうか?
とてもそうは思えません。しかし、それではその商店街は『負け組』なのでしょうか。その土地が持つ文化財や特産品はそのほかの地域のものに比べて劣っているのでしょうか。

僕はそうは思いません!

僕の故郷の織物は西陣織や今治のタオルよりも魅力がないと決められる筋合いはないぞ!という気持ちもありつつ、ものの値段や観光客の多い少ないで判断をするのはむなしい気がします。そしてそれはきっと「持続可能な社会」ではありません。

僕の知らない魅力をもっと知りたい!知らないものをもっと食べたい!伝統のある着物や履物を身に着けたい!それらの動きの中でいろんな人に出会いたい!
これがこのプロジェクトをやる理由です。

どうやってやるのか

びっくり するほど 悩も改めるう.png

クラウドファンディングを利用します。
それと同時に参画してくださる人が興味を持っている地域の行政に相談しましょう!地方は創業支援などによって金銭の援助をしてくれます。ただその前にこのプロジェクトをもっと具体化していきたいと思います。

まずはオンライン会議の中でどんな地域のあれがいい!というものを話し合いましょう。自分の故郷のものでもいいし、皆さんが大好きな街、場所の特産品でもいいです。(僕は沖縄のシーサーが大好きです。)

それぞれの地域が具体化できたら、行政にアポをとりましょう。それと同時に車さがしです。中古車が理想ですが、捨てられそうなバスなどがあればそれをいただくのもいいでしょう。キャンピングカーやフードトラックが列をなし、もちろん許可を取ってですが一堂に会す。いろんな地域の商品が並ぶ商店街が秀吉の一夜城のように誕生するのです!
それからどのタイミングでかは決めてませんが、株式会社なり合同会社なりを立ち上げたいです。やれることやりたいことはさらに深く、研ぎ澄まされていくと思います。

これは何もかもうまくいった場合の目標です。僕が想定していないような問題は必ず起きます。それもまた楽しみたいのです。

どんな仲間とやりたいのか

「どうやってやるのか」でも書いた通り、たくさんの困難だったり、場合によっては無理が生じてくると思います。

そんな時に一緒に悩んでほしいと思います。特別な知識やパイプがあると嬉しいですが、そこのあるなしで判断するのは僕は好きではないです。なのでPCのスキルとかも別段必要ないです。

お子さんがいる方でも歓迎です。社会的マイノリティーの方でも外国人でも障害者でもどんな方でも来てくれたらうれしいです!むしろ、僕がまだ体験していない経験はとてつもなく貴重なものです。

しいて言えば、自分の意見を隠し持つのではなくどんどんぶつけてくれる方がいいなとは思っています。それから、やりたいことがあればこのプロジェクトとか関係なく、どんどん話してください!やりたいことをやってみる場所にしていきましょう!

それから100%コミットしてくれとは言いません。今やってらっしゃる学業やお仕事の傍らで参画してください。

まずは気軽にご連絡ください!ちょっとお返事が遅くなるかもわかりませんが、必ずお返事させていただきます!よろしくお願いします。

このプロジェクトに込める想い

今の日本は「分断」されていると思います。僕らの国の偉い方はなかなか言わないですが、ホームレスの方を見て見下したり、暴力をふるったり、避難させなかったり。これって正しいの?と思うことが、じわじわ増えています。分断という漢字二文字で表していいほど簡単なものではなく、これはもう言い訳できません。

それは僕の人生の生命線ともいえる一人旅の中でも感じます。
いろんな地域の方とお話ししていると「ここは最高だよ!」と言っているのは宿をやっている方々。でも通り過ぎたおばあちゃんは「ここはなんもないからね」って言っている。それが僕には悲しかった。きっと僕の何倍の期間もその街で生きている人にそんな言葉は言わないでほしいなと思いました。

もちろんその言葉の裏にどんな意味があるかはわかりません。でも純粋に悲しいと思いませんか?せっかく生まれた町やら国に何があるか知らない。それは僕にとっては何よりも悔しいことです。

このプロジェクトは地方の活性化だけでなく様々な社会問題にアプローチするプラットフォームの第一歩。皆さんが生き苦しいと思っていることをどうやったら解消できるか本気で考える場所づくりの第一歩です。
僕もいろんな生きづらさを感じています。それでも何とかやってます。
このプロジェクトを通して、もっと夢を大声で話せる社会になればいいなと思います。

旅をしたから見えてきた

旅はいいものです。
人によって十人十色。感じるものは千差万別。

大学4年間で日本国内のいろんなところを旅しました。一人旅は最高です。異論はたくさんあるかもしれませんが、僕は一人旅が大好きです。
広島の尾道から延びる「しまなみ海道」。あの空気のにおいや肌触りは心底心地いいものです。
沖縄の石垣島。まさに楽園です。海のきれいさは涙が出るほど感動しました。きれいなものを知れたことであんなに感動するとは思いませんでした。一人旅の中で誰かにこの景色を共有したいと初めて思った。

このような僕の感動した場所たちを同じ評価基準で星何個みたいなのは、ほんとはいらないんですよね。もちろん参考にはなりますが。同じものを食べて同じようにおいしいと思うほど人間は単純じゃありませんから。

このプロジェクトの根っこは「きれいなものでしょ?」と聞かれて「はい。」としか言えないこの虚しさに変化を与えたいという思いです。
これからもこの感覚を変えることはできないのかもしれません。

生きづらさの曖昧さをぶっちゃけると

最後に、僕はHSPです。
最近よく流行ってますね。「敏感な人たち」みたいなタイトルで。
僕がこんなにおかしいのはなんでだろうと小学校1年生の僕は悩んでいました。
今もいろんな場面で「ここもだな」と感じることもあります。

僕の中では障害者とか健常者とか分ける必要ないのにと思いながら、心のどこかでしょうがないよねと思いながら、そう思っている自分が大嫌いになります。

旅はまだ五体満足の人のための娯楽です。
いろんな地域の歴史や文化、特産品を知る機会もまた、五体満足な人のほうが知る機会が多いものに感じます。
異論反論絶対ありますが、このプロジェクトをやる僕が大切にしている考え方です。

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コアメンバー&プレイヤー

ものを売りたい!という希望と事務局的な動きもしたい!という方にお願いするポジションです。
大好きな地域があって、住んでないけど仕事としてかかわりたいというような方ですね。
僕もここかなと思ったり…。人数はざっくばらんです。あんま多すぎてもなとは思いますが、多ければ多いだけ議論も深まります。

もちろんですが、報酬は出せないです。
まだお金にできるものは何もありません。これから作っていきましょう!というスタンスです。

はっきり意見を言って下さる方、お願いします!

決定人数 / 募集人数

1 / 5

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プレイヤー

地域の中で動きたいという方はこちらでお願いします。
今住んでらっしゃる地域のこれを売りたい!とか行政の中にいるよ見たいな方。
これから旅に出るからついでにやってみようか的な人も歓迎です。

基本的にはあまり、がちがちの組織は性に合わないので緩くまとまりながら、一つの目標だけは明確にしてやっていこうと思います。
ただ事務局はかなり連絡を密に取らなければいけない状況も増えてくると思います。事務局はやりたくないけど、現場で動きたい!という方のポジションです。

ただ報酬は出せないです。やっていくうちに出てくるはずです。
0→1の流れを楽しみましょう!

決定人数 / 募集人数

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コアメンバー

いろんな状況の方がいますから、すぐには動けないよという方もいらっしゃると思います。それでも、興味を持っていただけた方はこちらに参画してください!

別に最初ここに応募したから、「もう売るほうはだめです」みたいなしょうもないことは言いません。
でも思ったことはどんなことでもいいので教えてください。
それを言い合える場を作れるように頑張ります。頑張りましょう。

報酬は出せないです。それでも僕は本気ですよ!

決定人数 / 募集人数

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ボランタリーアドバイザー

僕はまだ23歳です。
僕は大人だと思っていたのですが、公共料金を払うのも車を買うのも不安でいっぱいなことから「ああ。僕はまだまだだな。」と思っています。

このプロジェクトもきっと穴だらけなのでしょう。
そんな穴を指摘して頑張れと言ってくれるポジションです。
いわゆるプロボノです!
ここはもっとこうしたほうがいいよとか法律ではこんなことをしなければいけないよといった専門的なアドバイスをお願いしたいです。

例えば、お子さんがいる方も僕からすれば先生です。離婚している方も性的マイノリティーの方も障害者の方も僕からすれば素敵なアドバイザーです。

興味はあるけど、参画はしないけど、アドバイスはいいよという方。
よろしくお願いします。

決定人数 / 募集人数

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