【誰も漏らさずに済む世界を作る】予約制有料トイレ「Qrea-クリア-」を開発し、新しいトイレインフラを作りたい

【誰も漏らさずに済む世界を作る】予約制有料トイレ「Qrea-クリア-」を開発し、新しいトイレインフラを作りたい
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【誰も漏らさずに済む世界を作る】予約制有料トイレ「Qrea-クリア-」を開発し、新しいトイレインフラを作りたい

「Qrea-クリア-」は、IBS患者である僕が「漏らさずに済む世界」を目標に始めた、予約制の有料トイレです。

僕が漏らして社会的に死ぬのが先か、サービスが世に出るのが先か、、、スピード感が求められます。

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  • オーナー
  • 佐藤卓哉(しずよ)

予約制有料トイレ「Qrea-クリア-」の代表です。

【幼少期】4,000グラムの肉塊としてこの世に生を受ける。肉で圧迫され、変形した顔を見た母親がブサイクを産んでしまったと少し泣く【中学期】IBS(過敏性腸症候群)を発症。トイレを憎み、トイレを愛する人生が始まる【高校期】ガソリンスタンドで夜勤のバイトを始める。店長がお金を横領し逃走。店長代理として3日間泊まり込みで店を運営。IBSが悪化する【大学期】デザイナーのバイトを始める。憧れの上司が社長からパワハラを受け退社、後を追うように自分も退社。IBSが悪化する【現在】トイレ起業家(福岡在住)

オーナーについて

何をやるのか

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予約制有料トイレ「Qrea-クリア-」を開発し、新しいトイレインフラを作ります。

なぜやるのか

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Qreaを開発しようと思った背景ですが、バリバリの原体験がキッカケです。

中学生の時にIBS(過敏性腸症候群)を発症しておよそ10年、毎日が漏らすか漏らさないかの選択でした。

初めて訪れた場所で急に催し戦慄したり、辿り着いた先のトイレがすべて埋まってて顔面から涙を漏らしたり、そうして空いたトイレでは世紀末空間が広がっていたり、日本語が読めるのに案内表示を見てもトイレに辿り着けないこともありました。。。

そんな、あまりにも強すぎる原体験を通して気づいた課題。それは「トイレの利用状況が分かるだけじゃない、確保でなければあかんのや!」ということです。

最近ではトイレ×IoTの動きが活発になっていて、開閉センサーを用いた利用状況の判別も行われるようになりました。ですが、僕らIBS患者は【催してからリリースされるまでが異常に早い】というスタートアップ的な特徴をもっており、空席の情報に従いトイレへ行ったがタッチの差で利用された。。。なんてことがあってはならないのです!!

このトイレは!今から!俺が使う!!つまるところ【確保(予約)】という行為が、僕らIBS患者にとって必要なことであり、安心でもあると考えました。

そこで、この不安ごとトイレに流せる「誰も漏らさずに済む世界」を目標にした、予約制有料トイレを作り、僕のようなトイレ難民を救います。

どうやってやるのか

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編集中

どんな仲間とやりたいのか

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Qreaの作る「誰も漏らさずに済む世界」にワクワクする方、IBS患者の方、誰でもウェルカムです。

運(💩)はあります。ないのは技術とお金だけです。みなさんの、熱いお腹の灯火をわけてください。

このプロジェクトに込める想い

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10人に1人。1200万人。
IBS(過敏性腸症候群)に悩んでいる人の数です。

多いと思いますか?少ないと思いますか?
実はこの数字、九州の人口(1300万人)とほぼ同じなんです。

それだけの人がお腹に対して、トイレに対して悩みを抱えています。なかなか認知されていないこの病気。その理由としては「症状を打ち明けることの恥ずかしさ」が背景にあると言われています。

僕たちは、そんな人たちの思いや言葉を汲み取り世界に発信していく、言わば大便の代弁者でありたいと考えています。

どうか、僕らの住むこの世界が「誰も漏らさずに済む世界」でありますように。

Qreaチーム紹介

メンバー.png

代表/IBS患者:佐藤卓哉(sato takuya)
Facebook https://www.facebook.com/profile.php?id=100024464181434 
Twitter https://twitter.com/sizcome 

吉本砂月(yoshimoto satsuki)
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Twitter https://twitter.com/sunagimo_yomogi 

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