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【クラフトビールで地方創生】クラフトビールを通じて、地域産業の6次化と天橋立の環境課題解決に挑戦する仲間を募集! 仲間集めに挑戦中

【クラフトビールで地方創生】クラフトビールを通じて、地域産業の6次化と天橋立の環境課題解決に挑戦する仲間を募集!

【クラフトビールで地方創生】クラフトビールを通じて、地域産業の6次化と天橋立の環境課題解決に挑戦する仲間を募集!

【クラフトビールで地方創生】クラフトビールを通じて、地域産業の6次化と天橋立の環境課題解決に挑戦する仲間を募集!

募集終了まで残り 76

2020年06月14日 00:00 終了予定

私たちは、京都府与謝野町において、クラフトビールの醸造所の立ち上げに挑みます。コンセプトは、「飲めば飲むほど、海がキレイになるビール」。与謝野町で栽培されている国産ホップと、近隣にある観光地である天橋立の環境課題である牡蠣殻をビールの醸造で使用することで、地域資源の六次化と地域の環境課題解決に取り組むプロジェクトです。2022年までに、与謝野町に醸造所を設置するべく、今年から自社ブランドを立ち上げ、委託醸造でクラフトビールの製造・販売を行っていきます。そこで、私たちのクラフトビールブランド「かけはしエール」をこれから一緒に作り上げていく仲間を募集いたします。
yutahamada オーナー: yutahamada
濱田祐太 / 株式会社ローカルフラッグ 代表取締役 1996年生まれ。京都府与謝野町出身。 高校生のときから、地元丹後の活性化を志し、大学入学後は、地方議員の事務所にてインターンシップを行う。その経験から政治だけではなく、ビジネスの視点で地域課題の...
オーナーについて

プロジェクトについて

何をやるのか

私たちは、京都府与謝野町において、「飲めば飲むほど海がきれいになる」をコンセプトにしたクラフトビールをつくります。

ビールの主原料である「与謝野町産のホップ」の原料として使用し、天橋立の環境課題である牡蠣の大量繁殖によって生じる「不要な牡蠣殻」を濾過材として活用することで、地域資源の六次化と地域の環境課題解決の実現を目指します。その名も、「かけはしエール」です。

それは私たちの地域にある「天橋立」に由来します。天橋立は、日本三景の一つであり、多くの観光客で賑わうスポットですが、古くからの神話の中で、天橋立は、天と地の架け橋になっていたと言われています。

そこで、私たちは、天橋立が天と地の架け橋となったように、地域の恵みを生かしたクラフトビールをきっかけに、人と地域、人と人をつなぐ架け橋のような役割を担えるビールを作りたいと考えています。

さらに、与謝野町で取れる「ホップ」という豊かな恵みを活かして、香り付けが出来る「ペールエール」や「IPA(インディアペールエール)」を中心としたエール系のクラフトビールを製造していくという理由で、「かけはしエール」と名付けました。

なぜやるのか

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このプロジェクトをやる理由としては大きくは2つあります。

1つ目は地域資源である「ホップ」の活用です。弊社がある京都府与謝野町は2015年からホップの栽培を始め、現在では収穫量が約1トンを超える生産地となりました。そんなホップを地域内で六次化産業を展開することで地域経済の活性化につなげていきたいと考えているからです。

2つ目は、地域課題である「牡蠣殻」の再利用です。近隣にある観光地の天橋立では、牡蠣の異常繁殖が生じて海面を超えてカキ殻が堆積し「カキ島」が形成されています。その結果、景観の悪化や牡蠣の侵食によるアサリ漁場喪失、船舶運航への支障など地域課題となっております。そんな地域課題を弊社ではビジネスとして解決できないかと考えました。

その後、牡蠣殻の使用についてリサーチをしていくと、「ビールの濾過材」として使えるということが発見しました。それが、「飲めば飲むほど、海がキレイになるビール」の着想を得た瞬間です。

そして、地域活性化や地域課題解決という理由だけでなく、私自身がビールが好きであるという部分が強い理由でもあります。「面白い」と思えることを追求することで、地域活性化と地域課題解決につなげていきたいと考えているからこそ、今回のプロジェクトを行いたいと思っています。

どうやってやるのか

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いきなり醸造所を立ち上げるためには、数千万円以上の初期投資が必要になります。そこで、私たちは2022年までに与謝野町に醸造所を立ち上げるべく、スモールスタートで「かけはしエール」を世の中に出していきたいと思っています。熱狂的なファンとそのコミュニティを作り上げることで、醸造所を立ち上げるための大きなアドバンテージにしたいと考えています。

まず、2020年に取り組むことは大きく2つです。
・デザイナーの方に協力いただきながら、「かけはしエール」のロゴやパッケージなどのビジュアルを完成させる。

・他地域の醸造所に力を借りて、委託醸造を行い、それをクラウドファンディングを通じて、「かけはしエール」の予約販売を実施する。

その後は、PDCAを回しながら数回のバージョンアップを繰り返すことで、ユーザーとコミュニケーションを取りながら、クラフトビールの質をあげていき、何度でも飲みたいビールを作っていきたいと思います。

どんな仲間とやりたいのか

このプロジェクトには「地方創生・クラフトビール・環境課題」などに高い志を持ちながらも、プロジェクトを進めていく過程を楽しめる方に是非関わっていただきたいです。そして、まだまだ立ち上がってこれからというプロジェクトなので、カオスな状態を一緒に楽しんでもらえればと思います。
自分たちで作ったクラフトビール「かけはしエール」で乾杯する日を目指して、一緒に頑張りましょう!

このプロジェクトに込める想い

私たちは、「社会課題解決」と「魅力的な雇用創出」をもたらすビジネスをローカルで数々生み出していくことで、持続可能なまちづくりの実現を目指します。そのため、今回のクラフトビール事業はその皮切りとなる事業であると位置づけています。クラフトビール事業を軌道に乗せ、地域を代表する事業へと成長させることで、地域におけるさらなるチャレンジを誘発していきたいと思っています。

弊社についての紹介

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株式会社ローカルフラッグは、2019年7月に京都府与謝野町で立ち上がったまちづくり会社です。「地域の旗振り役になる」をミッションに、地域課題と雇用創出を目指して、日々、事業活動に取り組んでいます。

■創業時のプレスリリースについて
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000046516.html

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コミュニティマネージャー

「かけはしエール」のファンコミュニティを作るために、SNSやECサイト、イベントなどにおける顧客とのコミュニケーション戦略の企画・実行を一緒にやっていただける方を募集いたします。

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デザイナー

かけはしエールのロゴやパッケージ、販促ツールの作成にご協力いただけるデザイナーの方を募集いたします。

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アドバイザー

このプロジェクトに関して、マーケティング・ビール醸造・酒税に関することなどにアドバイスをいただける経験者の方を募集いたします。

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醸造家(2021年以降)

醸造所を立ち上げた際に、醸造家としてビール醸造を担っていただける方を募集いたします。

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アンバサダー

かけはしエールを応援してくださる方を募集いたします。SNSでの情報発信や、クラウドファンディングの支援、ファンイベントの運営などでお力貸していただければと思っております。

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