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【福祉ではなく自立の道へ】知的障がい・発達障がい・自閉症の方々の雇用や生活の課題を複数軸で解決したい! 募集終了しました

【福祉ではなく自立の道へ】知的障がい・発達障がい・自閉症の方々の雇用や生活の課題を複数軸で解決したい!

【福祉ではなく自立の道へ】知的障がい・発達障がい・自閉症の方々の雇用や生活の課題を複数軸で解決したい!

【福祉ではなく自立の道へ】知的障がい・発達障がい・自閉症の方々の雇用や生活の課題を複数軸で解決したい!

このプロジェクトは募集終了しました

2020年05月05日 13:55 終了

脳の働きによる障害は多岐に亘る上、コミュニケーション上の課題から「障害者雇用枠」でも身体障がい者と比べて採用が少ないことが課題です。一般的な生活(家賃の支払い・携帯の解約・税金の手続き等)でも理解が難しく、頼れる身内がいなくなっても、まるで家族のように気軽に相談できる居場所を作りたい。
そこでオンライン・オフラインをまたぐ複数軸のサービスを併走させることで、一人ひとりの人生をサポートします。
mochiparun オーナー: mochiparun
普段は化粧品会社のオルビス株式会社にてデジタルインターフェースのデザインディレクターとして勤務しております。趣味でアクセサリーを作っており、周りに無理やり配っています(笑)
オーナーについて

プロジェクトについて

何をやるのか

1、インターネット上で当事者・ご家族・関係者の掲示板を用意
∟日常の困りごとを相談によって解決します。

2、自助会・家族会・関係社会などの懇親会やイベントの実施
∟仲間がいると頑張れるのは皆同じ!

3、就職・採用企業のサポート
■求職者側
∟「働きたいのに働けない」方々の就職を希望メインで探します。
現状、コミュニケーションに課題がある場合は単純作業などの低賃金労働の枠が多いことが課題です。企業側にアフターケアがある旨を伝えて募集枠を拡げ、就職の幅を持たせてサポートします。
■採用企業側
∟無償で採用者の育成サポートを行います。有料で社内セミナーや勉強会を行い、障がい者への理解を深める取り組みも同時に行います。

4、障がい・福祉への関連企業のスタートアップを応援
∟社会は皆が作るものです。同じ社会を目指す企業は仲間として、できる限りの後押しを行います。

5、グループホームの設立
∟ご家族が老後一緒に生活できる施設を設立します。

6、シンプルハウス(仮名)の設立
∟インフラの開設や手続きなど、通常の賃貸住宅は1人で暮らすには課題が多いです。そこで家賃を含む全てをパッケージ化した、寮<〇<賃貸住宅のシンプルハウスの設立を具体化します。

7、全スタッフが知的障がい者の会社を起業
∟ビジネスモデルを作ります。

※その他アイディアは随時募集します!

なぜやるのか

私の妹が軽度知的障がい・発達障がい・自閉症を患っております。両親が離婚して金銭的にも厳しいため援助は心苦しく、軽度なため国からの支援がない状態です。彼女の心理的・金銭的サポートを行っていくうちに、彼女のように「普通に生きたい」という感覚を持っている方が、他にも大勢いるのではないかと。

常識ってなんだろう?
健常者ってなんだろう?

私達が「障がい者」と呼ぶカテゴリーは、健常者が名付けたものです。彼ら・彼女らと接するうちに、実は彼らの方が人間の正直な姿なのではないかと思うようになりました。
私達人間には差がないと、語尾を強めて言う現代で、この生き辛さの差は何だろう。誰もが夢を見て、楽しいものを楽しい・素敵なものを素敵だと、当たり前のように持つ感覚を感じることに差があってはいけないと思うのです。

「自立できる社会を目指す」

とはいえ、人間は誰もが死にます。
「自分がいなくなった後で、この子はどうなるんだろう。」
身内の悩みは尽きません。
本来社会の構造というものは、その心配を拭うために運用されて然りです。
当事者としても大好きな両親・兄弟を悩ますのは本望ではないはずです。
国の制度が整うには時間がかかります、小さなことから始めましょう。

「障がい者を労働力へ」

人口減少による消費者縮小は、どの市場にも起きているマーケティング課題です。
採用人数も年々減少しています。

障がい者だって立派な労働力です。
活かし方を知らないだけ、充分に利益を生み出すことができます。
障がい者を活用することで、国全体のバランスが整うと信じています。

どうやってやるのか

長期戦のため、まずは会員制のインターネット掲示板の開設を目指します。その後は会員からの意見やプロジェクトメンバー内でのアイディアを基に、プロジェクト完遂を目指します。適時、専門家や企業へのアドバイスが必要であれば採用し、費用が必要であればクラウドファンディングで募る手法を取りたいと考えております。

どんな仲間とやりたいのか

※現状は報酬がありません。

当事者を支える身内の方・そうでない方含め、目標に強く共感できる方を募集したいと考えています。
報酬がなくても協力できる強い想いの方、宜しくお願いいたします。
長期的だけでなく、短期的な関わり方や、まずは話したい、などの要望には臨機応変に対応いたしますので、ご相談いただけますと幸いです。

このプロジェクトに込める想い

少しスタートが遅くなったと思っています。幼少期から温めてきた理想の社会の実現を目指したい。大好きな妹のため、そして苦しんでいる全ての人たちのために「障がい者から見る社会」の壁の粉砕を目指します。

プロジェクトに参画する

Webエンジニア

当事者やご家族・関係者をつなぐプラットフォームが開発できるエンジニアを募集します。荒らしを防ぐための会員登録や認証などのシステム導入もお願いいたします。

決定人数 / 募集人数

1 / 3

Webデザイナー

短期的ではプラットフォーム、長期的では複数サービスで動けるWebデザイナーを募集します。

決定人数 / 募集人数

0 / 3

プロジェクトメンバー

メインのプロジェクトメンバーを募集します。メンバーはプロジェクトにより増減する可能性があります。
上記理想を実現するための戦略的・具体的な手法を皆で話し合いながら決定できたらと思います。持ち寄りの企画も歓迎です。まずは話を聞いてみたい場合もこちらからご応募ください。

決定人数 / 募集人数

2 / 5

アドバイザー(当事者・身内の方・専門家の方)

日頃抱いている不安・不満や、社会への提言や欲しいサービスなど、ご経験からお話聞かせていただけますと幸いです。とりあえず話をしてみたい方から、サービスのローンチ後も監修していただける方まで幅広く募集します。まずはカジュアルにお話させてください。

決定人数 / 募集人数

0 / 15