プロジェクトについて
何をやるのか
武漢へマスクを届けます。
行政では様々な背景がありできないことも、民間の力でスピード感をもってできることがあるはず!
なぜやるのか
新型肺炎のニュースが広がり始めたころ、マカオに住む知人から、現地でマスクや消毒液が不足気味と聞きました。
マカオですらその状況なので、中心地では相当な苦労があると思い、行動しようと思ったのがきっかけです。
なお、マスクを届けることはあくまで手段でしかありません。
本質はこの状況を収束させて、困ったときはおたがいさま、の関係性を築きその輪を広げることだと思います。
マスクを届けることに固執せず、本当に困っている人のために何をすればいいのかを考え抜いて、少しでも早く安心して元の生活に戻れるようお手伝いをしたいと思います。
どうやってやるのか
民間やマスク製造メーカーへ協力を仰ぎ、一定数のマスクを確保できたら現地へ届けます。
クラウドファンディングでお金を集めてマスクを手に入れる方法も考えましたが、現在の状況で市販品を確保すると、買い占めになりかねないため、あくまで市場に流通しない分を確保したいと思います。
Slackを使い、タスク単位で整理しながらプロジェクトを進めていきたいと考えています。
2003年にSARSが流行した際は収束まで約3ヶ月を要しました。
人々が安心して元の生活を送れるようになるまで、できる限り多くのマスクを届けたいと思います。
どんな仲間とやりたいのか
・(本プロジェクトに限らず)行動することのきっかけが欲しい人
・中国に特別な想いのある人
・単純に海外に興味がある人
このプロジェクトに込める想い
困っているときに日本も中国もないと思います。
もしかしたら自身が関わっていない過去の話や、ニュースなどの影響を受けて中国の方と直接的な関係性がないのにもかかわらず、先入観をもって否定的になってしまっている人もいるのではないでしょうか。
文化の違いはあれど最後は人です。
お互いが助け合う気持ちを持つことで、次に日本で困ったときに助け合える関係性でいられることが大事なことだと思っています。
また、個人的にはこのプロジェクトを通して自分自身で決めた行動をやり抜く経験もつけたいと思います。
最新の活動報告
プロジェクトに参画する
方法論を一緒に考えていただける方
経験もノウハウもないため、具体的にどのように進めるべきなのか、一緒に考えていきたいです。
できれば支援物資を提供した経験があればベターです。
決定人数 / 募集人数
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企業への物資提供の相談ができる方
マスク製造メーカーからの物資提供、また、受け取りについては中国側の自治体を想定しています。
企業や自治体などへの依頼ということで、できればBtoBやスポンサー営業に明るい方だとベターです。
決定人数 / 募集人数
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