【ソーシャルグッドをお金にかえる】NPOのファンドレイズをサポートするNPOヒーローズを一緒につくる仲間を募集 !

【ソーシャルグッドをお金にかえる】NPOのファンドレイズをサポートするNPOヒーローズを一緒につくる仲間を募集 !

NPOヒーローズでは、NPOのファンドレイズをサポートする"ヒーローズコミュニティ"の運営と、ソーシャルグッドな価値を保存した通貨がまわるトークンエコノミーをつくっています。NPOの方々のやさしい想いや活動を見ていて、彼らがお金で困っていることに違和感を感じて立ち上げようと思いました。今はまだ代表のぼくが1人で運営をしていて、法人設立予定の段階です。「ソーシャルグッドをお金にかえる」ことを目指し、主にNPO法人のファンドレイズをサポートする団体を一緒につくりたいという方を募集します !

プロジェクトオーナー

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ユーザーネーム
banjoyatakumi

1997年4月生まれ。大阪生まれ京都育ち神戸大学を休学中。

NPOや学生団体での活動を経て、ソーシャルグッドな価値がお金にならず、やさしい社会をつくるヒーローが、お金に困ることに違和感を感じる。

2018年9月からヒーローズコミュニティを運営していて、NPOのファンドレイズをサポートしている。

経営企画 事業企画 PowerPoint Adobe illustrator 名刺作成 グラフィックデザイン WEBデザイン

何をやるのか

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活動内容は大きく2つです。

① ヒーローズコミュニティ
まず、ヒーローズコミュニティを通して、ソーシャルグッドな活動をしている方々のファンドレイズをサポートします。ソーシャルな活動をする時には必ずお金が必要になります。そのお金をどう得るのかが難しく、活動の障壁になりがちです。ファンドレイズのノウハウの共有や、寄付をしたい人と寄付を受けたい人のマッチングなどを行います。

②トークンエコノミー
次に、ソーシャルグッドな活動だけで生きていけるように、活動の価値を保存した通貨をつくります。普段の活動をして、その活動を周囲の人に評価されれば、通貨が給料として配布され、その通貨でいろんなところで買い物ができるようになります。そうなれば助成金の書類を書く時間や、寄付をお願いして走り回る時間を、本来の事業にかけられます。

以上2つを通してやさしい社会をつくるヒーローが、お金に困らない社会をつくります。

なぜやるのか

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ぼくはこれまでNPOのインターンや学生団体などで、いわゆるソーシャルグッドな活動をしてきました。しかし、このような活動を朝から晩までしていても、一銭にもなりません。なぜなら「ビジネスになりにくいニーズ」に対して価値を提供しているからです。例えばお金に困っている家庭の子どもに勉強を教えていてもお金を大きく取ることはできません。ぼくはだからとてもお金に困りました。

また、知り合いのNPOの代表と話した際にも似たような話をうけました。ぼくは彼女のような、やさしい想いをもって素敵な活動をしている方がお金に困る現状がとても嫌です。それに彼女たちのような方々がお金に困って活動できなくなっていくことは社会にとっても大きな損失です。彼女のようなヒーローを待つ人がいます。

NPOなどのソーシャルグッドな活動をする方が、お金で困らないようにすることは今とても求められています。ぼくはそんな社会で彼らが笑っているのを見たいです。

どうやってやるのか

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1週間に1回程度平日の夜や休日にミーティングを行い、それ以外の時間でそれぞれの仕事をするというイメージです。最初は全員主にリモートでの活動になります。NPO法人設立をしてからは事務所での作業もできるようにしたいと思います。コミュニケーションにはSlackを使います。

イベント運営のお手伝いや、SNSでの拡散をお手伝いいただくアンバサダーも募集しています ! !

どんな仲間とやりたいのか

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私たちの挑戦する「ソーシャルグッドをお金にかえる」という部分と、「やさしい社会をつくるヒーローが、お金に困らないように」という想いに共感していただける方と一緒にやりたいです。最初はとくにリモートが多くなるので、それぞれが強い目的意識を持ち手と足を動かし続けることが求められます。

アンバサダーの方々は、特に制限はなにもないので、想いに共感していただけたならどんな方でも協力していただけると嬉しいてです !

このプロジェクトに込める想い

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私たちNPOヒーローズは、ヒーローズコミュニティとトークンエコノミーで、日本のソーシャルグッドな活動をする人がお金で困らない社会をつくります。

ヒーローズという名前をつけたのには理由があります。

『宇宙兄弟』23巻で、絵名と妹のケイがカモンライダーαのヒーローショーを観にいくシーンがあります。大勢の人で前の方が全然見えないでいると絵名がケイを肩車してくれます。炎天下の中ショーが終わるまでの40分間、ケイを肩車し続け、前の人の背中を見続けるしかなくめちゃめちゃしんどかったはずの絵名。そこでケイは、目の前のショーの中のヒーローではなく、絵名こそがヒーローだと思います。

こんな風に、この社会の中では、誰かが誰かのヒーローだと思います。しかし、今の経済の中ではお金になる価値とならない価値があります。いわゆるソーシャルグッドといわれるようなものはお金になりにくい価値です。そんな中でもやさしい想いをもって活動しているヒーローがお金に困らない社会をつくりたいです。

一緒にそんなやさしい社会をつくりましょう。