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「なんとなく死にたい人達」が気軽に来れるセーフティハウスを作りたい! 仲間集めに挑戦中

「なんとなく死にたい人達」が気軽に来れるセーフティハウスを作りたい!

「なんとなく死にたい人達」が気軽に来れるセーフティハウスを作りたい!

「なんとなく死にたい人達」が気軽に来れるセーフティハウスを作りたい!

人間誰しも、一生懸命生きていれば「死にたい」と思う事はあると思います。そんな時に誰かがそばにいるだけでもなんとなくその気持ちは和らぐ気にはなりませんか?
学生でも、会社員でも、無職でも、専業主婦でも、どんな人でも構いません。ふと「死にたい」と思ったときに行ける家があればいいなと漠然と思いました。漫画があって、テレビゲームやボードゲームがあって、男女分かれて仮眠できる部屋も欲しいですね。寝ると体力回復しますし。何でもない、ボーっとした時間を同じ理由で集まってきた人達と過ごす。そんなセーフティハウスを作りたいと思っています。
yumi16 オーナー: yumi16
高校卒業後、音楽系の専門学校を出てから、音楽系の事務所や薬局の事務、猫カフェ店員など職を転々としてきました。 2019年末に多量服薬で自殺未遂を起こしました。現在は元気に実家でニート中です。 起業や、クラウドファンディング自体も全く未知の世界なのでご教...
オーナーについて

プロジェクトについて

何をやるのか

「死にたい」と思った人達が集まれる家(または部屋)を作りたいです。リビングと、男女別で仮眠室と、あとキッチンがあればとりあえずは良いかなと思っています。
老若男女問いません。ふと「死にたい」と思ったときに学校やら会社やら家事やらをお休みして、駆け込める、常に誰かしら居て、ホッと出来る、そんな家が作りたいと思っています。
漫画や、テレビゲーム・ボードゲームがあってリビングでワイワイやるも良し。人生なんとなく上手くいかない者同士で好きなもの飲み食いしながら愚痴大会も良し。仲の良い友人に話すより、見ず知らずの人の方が愚痴とかは話しやすいって時もありますよね。
隣の部屋に誰かが居るという安心感の元、仮眠室で寝るも良し。キッチンで普段作らないような手の込んだ料理を作って、1人で食べるでもみんなで食べるでも良し。さすがに食材までは提供できないですが、普通に暮らせる程度の家具・家電・娯楽グッズは揃えたいなと思っています。
1人で居るから死にたくなっちゃうんだと思うんです。同じような思いの人が居るってだけで少し前を向けるような気がします。まずは「死にたい」という思いをとどまってもらう。そして可能であればその「死にたい」という思いの根源を、一緒に考えて対処していく。集団自殺や自殺幇助とかにならないように最低限のルールは設けます。
賛同してくださる方がいらっしゃったら、手を貸してください。お願い致します。

なぜやるのか

私も精神的に弱く、躁鬱ぎみで、ちょっと仕事でミスをして上司に叱られては「死にたい」、友達だと思っていた人と音信不通になって「死にたい」、彼氏にフラれて「死にたい」、仕事が誰でもできる退屈なもので「死にたい」と、すぐ「死にたい」という思いでいっぱいになってしまいます。幸い、私は今現在実家暮らしで、家に両親が居るので思いとどまることが出来るのですが、1人暮らしの時は本当に本気で死んでしまおうかと、薬を大量に買うまで思い詰めた事がありました。
日本の15歳から39歳の死因の第1位が自殺という結果が出ているそうです。自殺率上位国の中で、事故死よりも自殺が多い国は日本だけだそうで。環境的には恵まれている国なのに、なんとなく生きづらいこの日本で、1人でも自殺を選ぶ人を減らしたい。自分もしょっちゅうそんな想いを抱くからこそ、救いたい。なにがツラくて死にたいと思うのか。学生さんで学校でいじめられているなら、対処を一緒に考える。勉強が出来ないなら教師を招いて勉強会をします。社会人で仕事が嫌だor上司同僚部下が嫌いだは、一緒に転職先を探すとか。無職でお金が無いとかも一緒に職を探しましょう。主婦の方で家事・育児に疲れてしまったとかなら、代行サービスみたいなものに頼んで今日だけは一緒にゴロゴロしましょう。色んな人が色んな出来事をきっかけに「死にたい」と思うようになります。それを否定せずに、そんな時こそみんなで寄り添って、漠然とした「死にたい」に立ち向かっていければ良いなと思います。

どうやってやるのか

具体的な方法は全くと言っていい程なにも決まっていないです。場所も、手段も。
なので賛同してくださる方が居れば手を貸して頂きたいのです。
最初の場所は、やはり都心なのかなと思っております。新宿か、渋谷辺りのアクセスの良い街。人が多い街で、ひっそりと息抜きをしている感じ、いけない事をしているみたいでワクワクしちゃいますね。それから徐々に家を増やしていって、ゆくゆくは各都道府県に1つはある程のセーフティハウスが作れれば良いな、と思っています。
都心ならば3LDKくらいの部屋で、地方ならば一軒家を貸切るのもありだと思います。
みんなが集まるリビングがあって、食事が作れるようキッチンもあって、お風呂は基本的には使ってほしくないのでバストイレ別の物件が好ましいですね。それと男女別で仮眠室も。
基本的には無料で出入り出来るようにしたいので、運営するにあたってどこから財源を引っ張ってくるのかはこれから考えます。アイデアがある方は是非ご一報を。NPO法人とかになるのかな。
会員制にして、住所は非公開にして、「もうシンドいです、死にたいです」というLINEなり、HPの問い合わせなり、何かしらを受け取ったら招待する形にしようと思っています。この一休みの場所を悪用されたくはありません。
24時間いつでも出入り出来るようにしたいですね。人の「死にたい」はいつ爆発するか分からないですもんね。いつでも来ていい場所にしたいです。
前述しましたが、集団自殺や自殺幇助にならないために、ルールを設ける必要はあると思います。死にたい人ばっかり集めて鬱々しないよう、出来れば前を向けるような場所にしたいと思っています。個々の抱えている問題を解決できるように、児童相談所や転職サイト、家事代行サービスやハローワーク、カウンセラー等々の外部とも手を組めたら良いなと思います。あくまでも、この場所で1度「死にたい」という思いを踏みとどまってもらい、前を向けるようにしていく施設でありたいです。
部屋を管理する人間も必要だと思うので、最初の内は私の住居も兼ねてずっと居るようにしようかと思います。規模感が大きくなったら管理人さんを募集するかもしれません。
まだまだ理想だけで何も手だては無いのですが、これから考えて実行できるようにしていきたいと思います。皆さまのお力を貸してください。

どんな仲間とやりたいのか

賛同してくださる方ならどなたでも結構です。特別なスキルは一切不要です。あるに越した事はありませんが。
強いて言えば、本気で自殺を考えた事のある方、遺書を書いたことのある方だと、よりアイデアが出やすかったり、利用者の気持ちに添えるのではないかと思います。

このプロジェクトに込める想い

今まで何も考えずに、ただ誰かの下に従事して給料を貰って、寝て食べて仕事しての日々を送ってきました。自分が恵まれた環境にいることは頭では分かっていても、なんとなく将来への漠然とした不安、日々の些細な出来事に、いつしかふとした瞬間に「死にたい」と口から出るようになってしまいました。人生を賭けてまでやりたい事も無いし、このままではいけない、でも具体的にどうしたらいいのか分からない。ついにある日その思いへの解決策を閃きました。「同じような思いの人達を集めて、人と一緒に居ることでの安心感やパワーを得たい!人と一緒に居る事の重要さを共有したい!」と。孤独って1番の起爆剤だと思うんです、死にたい欲求の。
自殺者が多いこの日本で、私も1度だけ本気で自殺を考えたので。いくら物質的に豊かになれど、LINEの友達が増えようと、誰だって1人になったら死にたくなる瞬間はありますよね、きっと。そんな人がまず頼れる場所を作りたいだけなんです。
私の「死にたい」の理由は、金銭的な不安や、対人関係の希薄さ、命を賭してまで全力でやりたいことが無いという悲観だったので、このプロジェクトが大きくなってくれれば、私の「死にたい」も消えていくと思います。人と関わって、人が「救われた」と言ってくれたらそれだけで私も生きていけます。自分本位ですみません。
私にはこのセーフティハウスを作ることが生きる希望です。提供して、提供されて、お互いwin-winの関係でいたいですね。
私と一緒に、みんなで一緒に、「死にたい」と思う時間を減らしていきましょう。

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共同創業者/パートナー/コアメンバー

経験やスキルは一切不要です。一緒に話し合って、アイデアを出してくれればそれでOKです。
その代わり、報酬はまだなんとも言えません。どのように運営していくかまだ決まっていないからです。ツテもありませんし、まだ何も決まっていません。
このアイデアに賛同し、私と一緒に形にしてくれる方を募集します。
もちろん、なにか得意な事があるに越した事はありません。デザイナーさんやプログラマーさんなど。それも含めてまずは5人くらいでスタート出来たらと思います。
一芸に秀でていてもいないくても、みんながコアメンバーです。
お気軽にご一報ください。

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