歴史を可視化するSNS『Crowl』の開発メンバーを募集します(`・ω・´)!!!!!

歴史を可視化するSNS『Crowl』の開発メンバーを募集します(`・ω・´)!!!!!

歴史を可視化するSNS『Crowl』はユーザーの皆さまが「いつから、何を、どのくらいやっていて、どのくらいの成果をあげているか」をSNS上でグラフ化し、自分の信頼度を他者に知ってもらうためのサービスです(`・ω・´)

このプロジェクトをご覧の皆様もご覧になっていない皆様も、誰しもがその人にしか刻めない歴史を世界に、そして社会に、あるいは大切な誰かの心に刻んでいることかと思います。その歴史にはその人にしか高めることのできなかった信頼的価値があります。個々人がもっているこれらの信頼的価値を今までよりもさらに伸ばすことができる仕組みがあれば、そしてそれをより多くの人に知ってもらうことができるとすれば、人の信頼的価値は二次曲線的に高まっていき、より豊かな人生となるのではないでしょうか\\٩( 'ω' )و ////

そして今回、世界中にいる一人ひとりの人生をさらに豊かにするサービスを創るべく、仲間を募集いたします!!!

プロジェクトオーナー

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ユーザーネーム
Nonato_Note

わくわくする未来を考える1992年生まれの創作系男子。

歴史を可視化するアプリ『Crowl』製作中、Crowl株式会社設立中。 「誠実に変態でかっこよく」をパーソナルコンセプトに添え、様々な事に首を突っ込んでいきたい次第であります。頭蓋咽頭腫によるホルモンもっと見る

近大建築学部卒業後1年間フリーランスのデザイナーになり、その後大手ハウスメーカーに就職。当初は施工管理でしたが頭蓋咽頭種という脳腫瘍が見つかった影響で内勤へ移動。様々な体験をもとに新しいSNSを思いつきCrowl株式会社を創業。

料理 楽器演奏 絵画 イラスト Adobe Photoshop Adobe illustrator グラフィックデザイン


歴史を可視化するSNS『Crowl』~

Crowlは「歴史を可視化するSNS」です。ユーザーがCrowlに投稿した文章の長さや画像など、コンテンツの量を『努力値』として数値化しそれを見た人が拡散や商品の購入をするなど、何らかの影響を与えれば『成果値』として数値化する。それをグラフ化すると「見ることのできる歴史」ができあがります。そして投稿するコンテンツには必ずその人の考え方や雰囲気などの人柄が現れる。つまりCrowlにコンテンツを投稿すればそれが歴史の断片として蓄積されていき、いつでもその蓄積量と伸び率を確認することができる仕組みとなります。このグラフを見ることで自分がどれだけ努力をしていて人に影響を与えているかがわかるだけでなく、憧れのあの人の努力値・成果値もわかるので自分がさらにどのくらいの努力をする必要があるのか、その指標が分かったりもします。また、それだけでなく自分のグラフを見て「この人は相当頑張って成果をあげている」と思ってくれた人がサポーターとなって応援してくれたり、アドバイスをくれたり、プロダクトを買ってくれたりするかもしれません。誰かの頑張っている姿はそれだけ人の心を動かし得るものであると僕たちは考えています。


~プロジェクトの開発背景~

 〜プラス要因〜

プロジェクトの原点は頭蓋咽頭腫という脳腫瘍により下記2つの経験をしたことに起因します。昨年の3月、激しい頭痛に加えて尿が1日に10Lぐらい出る症状及び、視界が半分消えだすという漫画でもあまり見ないような特殊能力を発現し慌てて病院にかかると「至急手術が必要です」とドラマでよく聞くセリフを診察開始5秒で投げかけられました。その翌日、10時間に及ぶ摘出手術から数ヶ月間、僕は1週間に2〜3度ぐらいのペースで通院をすることとなります。病院にいる中で最ももったいないといっても過言ではないであろう待ち時間。この時間を有効利用しようとそれまで真面目に描いたことのなかった絵を描いてみようと黙々とiPad上にApple Pencilを走らせておりました。ある日も何気なく耳鼻科の待合室で鹿と馬を混ぜ合わせた動物の絵を描いていると突然、隣に座っていたおば様が『なんて素敵な絵なの!?私それ2万円で買うわ!!』とお財布から諭吉先生2人を出そうとなさるのです。こんなどこぞの者とも知れない素人若造の絵に2万円もの価値をつけてくれる方がいる。しがないサラリーマンをやっているだけでは出会わなかったであろうこの強烈な体験のおかげで、誰かの心を動かしたりお金を得ることの可能性は自分で考えているよりもずっと大きいのではないかと考えるようになったのです。

 

〜マイナス要因〜

もうひとつは術後、異動となった先の部署での経験です。それまで所属していた施工管理部署は山ほどトラブルが起きる上に自分が判断・指示しないと現場が進まないので激流のように思考してショットガンのように指示を出すことが日常で、他の現場監督も忙しなく働いているような場所でした。ところが一転、その異動先の部署はいわゆる窓際部署と呼ばれるようなところで、元々の業務量が少ないにも関わらず仕事を振られそうになると「俺はそんな仕事したくない」「それは僕の仕事じゃない」と言うとにかくやる気がないおじさんが何人かいる部署でした。加えて、その人たちは業務時間の多くを割いてネットサーフィンしたりものすごくどーでもいい話を大きな声でしたりと問題ばかりでした。しかし僕が疑問を抱いたのは勤務態度そのものではなく「仕事もせずに周囲に迷惑をかけまくる人間」でも長い間会社に在籍しているというだけで高い報酬が支払われていることです。仕事をしたくないのであれば別にそれでいいと思うのですが、やる気が無いなら無いなりの報酬であるべきではないかと思うのです。例えばそのおじさんの年収は800万ですが300万ぐらいの業務しかこなしていなかったとします。 業務量や能力を適正に評価できる仕組みがあり本当に300万に下がったとすると頑張っている人たち500人の年収が1万ずつあがるかもしれないし、もっと厳密に言えば30万あがる人もいれば10万あがる人もいる。100万上がる人も出てくるかもしれません。企業に属して実感したのは「年齢性別問わず優秀な人はめちゃめちゃ優秀だし、50歳を超えるおじさんでも仕事をしない人は本当にしない」ということと「人のもっている価値を適正に評価できる仕組みが出来上がっていない」ということでした。


以上の体験から「人がもっている価値を見えるようにしそれを伸ばす仕組み」があればそれぞれの人が満足できる社会が創れるのではないかという着想を得たのです。そこからアイディアのブラッシュアップと試行錯誤を重ねること半年、歴史を可視化するというコンセプトの元、全体の構成が組み上がり今年の5月中旬から開発着手、現在プロトタイプができあがりこれから資金調達を開始するところですᕦ(ò_óˇ)



~最初から狙うは世界一!!世界で最もアクティブ率の高いSNSへ育てる!!~

自分の積み重ねている歴史を見ることができると他にもいいことがいっぱいあります!例えば就職や転職のシーン。これまでは学歴を基準に個人の優劣を判断する風習がありました。偏差値の高い大学を出ていれば社会的に優遇されるシーンが多く高校卒であれば相手にすらされないという事実が今でも存在しています。しかしCrowlではこれまで自分が何をしてきたのかを具体的な数字として見ることができるので、説得力のあるデータとして相手に提示することができます。学歴差別による問題が議論されはじめて久しく学習歴という新たな言葉も出てきているほどですが、学歴でもなく学習歴でもなく『人生歴』がわかるようになれば人々がより高い水準の精神的・経済的・社会的豊かさを得ることができるのではないかという根底的な考えが僕たちの創っているサービスにはあります。そしてこの考え方は世界にも通用するものであると確信しております(`・ω・´)何かに対して精一杯努力をしている人は世界中にいるので、その人たちの役にも立てるサービスにします。そしてCrowlは一人一人の人生に寄り添っていくので、継続的にコンテンツを投稿している人の人生がより充実したものになるようにサービスのクオリティも高めていきます!


拠点は京都ですが、全国の方と繋がりたいと思っております!

興味をもっていただけた方、気軽に声をかけてください(`・ω・´)

よろしくお願いいたします(*´ω`*)