閉じる
【新時代の教育】デジタルコンテンツ『AVIENTER~アビエンター~』で空の科学者を育てよう! 仲間集めに挑戦中

【新時代の教育】デジタルコンテンツ『AVIENTER~アビエンター~』で空の科学者を育てよう!

【新時代の教育】デジタルコンテンツ『AVIENTER~アビエンター~』で空の科学者を育てよう!

【新時代の教育】デジタルコンテンツ『AVIENTER~アビエンター~』で空の科学者を育てよう!

『“天才的な科学者”が設計したマシンを、主人公が操作して活躍する』

そんなストーリーの『科学者』に憧れたことはありませんか?

私たちが開発中のコンテンツは、ゲームのようなインターフェースの“シミュレーション”と実際の開発&設計手法の基礎が学べる“ワークブック”で、科学者への道の第一歩を目指せるコンテンツです。
現在はロケット開発が学べる『AVIENTER~アビエンター~』のコンテンツ開発をしており、開発の核となってもらえるメンバーとアンバサダーを募集します。
TsubasaShinohara オーナー: TsubasaShinohara
1986年千葉県生まれ。 空を愛することを宿命づけられた『翼』の名を持つ者。 幼少より千葉県成田空港近くにある航空科学博物館に行き、飛行機を眺めることが好きであった。 大学時代に火薬を使った”モデルロケット”に魅せられ、在学中に全国大会優勝と世界選手...
オーナーについて

プロジェクトについて

何をやるのか

KV作成用_2-05.jpg

【新しい教育コンテンツを作り、世の中に提供していく】

既存の学校教育と組み合わせて、自分のやりたいことベースで学習できるコンテンツを作ります。
そして開発したコンテンツは教育機関および一般向けに販売し、事業化を目指します。

まず初めに開発しているものは、モデルロケットという火薬を使ったロケットを題材とした『AVIENTER~アビエンター~』です。
AVIENTERは、ロケット設計&打ち上げシミュレーションができるゲームとロケット開発の基礎が学べるワークブックのコンテンツです。

◎コンテンツについて

コンテンツは“シミュレーション”と“デジタルワークブック”の2本立てを考えています。

“シミュレーション”は、小学生でも扱いやすいインターフェースでありながら、実際の工学や理学に基づいたプログラムを搭載し、簡単でありながら本格的なシミュレーション体験ができるものを目指します。

“デジタルワークブック”は、学校で学んだ基礎知識をベースに、工学や理学の基礎を学べる章や、実際に実験できるような取り組みをデジタル上で学べる章などを集めたものを構築します。

◎事業化に向けて

コンテンツを提供する場所は、アプリストア上にするかWeb上にするか、まだ決まっていません。
コンテンツの販売は、一般向け、教育機関向けで販売プランを分けて行う予定です。

なぜやるのか

KV作成用_6-06.jpg

【“勉強が楽しかった”という、心に残る思い出作りの手伝いをしたい】

私は自分の過去の体験から、1つの大きな気づきをしました。その気づきから自分として何ができるかを考えた時、このプロジェクトを立ち上げようと思い立ちました。まずはこの経験についてお話しします。

—————楽しい思い出は、将来辛いことがあった時に立ち返る“マイルストーン”になる

私は以前、自動車エンジニアとして働いていた時に“適応障害”という、ほとんどうつ病のような病気になりました。
病気になると楽しいという感情がなくなり毎日苦しい日々を過ごしていましたが、そこから何とか抜け出したくて考えやってみたことが、『昔楽しいと思えたことをもう一度やってみる』ことでした。
昔楽しいと思えたミニ四駆作りやモデルロケット製作をもう一度やってみることで自信が付き、新たな友達も増え、楽しいという感情が戻ってきたのです。
その経験から、楽しかった思い出や出来事は、将来辛い経験をした時に立ち返ることのできるマイルストーンのようなものになるのではないかと感じました。

—————楽しみながら学んで、勉強を楽しい思い出に

また病気で苦しんでいる時、あらためて自分を見つめ直しました。
これから先に私は何がやりたいのかを考えたとき、先の気づきもあって、何かのことで『楽しかった、という心に残る体験を作る手伝いをしたい』という答えにたどり着きました。
そして、自分は何ができ、みんなのために何を提供できるかを考えたとき、1番好きな飛行機やロケットのことが思い浮かびました。
大学に入って飛行機やロケットの勉強をしていた時、大変ではありましたがやりがいがあり、とても楽しかったです。
それと同時に思い出したことが、高校までの授業で様々な分野の基礎的な部分を学んでいましたが、それが将来、自分のやりたいこととどう結びつくのかがわかりづらく感じていたことです。
大学に入りやりたいことがやっと学べるのではなく、もっとやりたいことベースで勉強がしてみたいと思っていました。
大学時代に行っていたモデルロケット製作では、ロケットが飛ぶ際の物理現象やロケットを製作する上での考え方、実際に飛ばす際の安全に関する知識など、様々な分野の勉強ができます。
そのような実践に基づいたテーマで勉強をすることで、知識の使い方が学べ、授業で習った内容への理解も進むと思います。そして、思い出に残る体験になるのではないかと思います。
そのようなコンテンツを制作し世に出したく、独立を決めました。


【理数系の勉強を好きになって学んでもらいたい】

今回のプロジェクトで理数系の『科学者』を育てることにフォーカスしたことには理由があります。
また、理数系教育に対する調査をしてみますと、先進国が抱える問題も見えてきました。
まずは理数系人材が必要な理由について説明し、先進国が抱える問題について説明します。

—————現代社会には特に理数系人材が必要

過去約10年間で世の中に出てきた新しいものやサービスに注目してみると、大きな変化の要因としてスマートフォンの普及が挙げられます。
スマートフォンの普及によりSNSが普及し、連動するガジェットや電子決済がメジャーなものになりました。これらはまさに理数系の人材の活躍により作られてきたものです。
そして今、世界が抱える問題にフォーカスしてみると、地球温暖化による気候変動や人口増加、先進国では高齢社会が抱える問題があります。
様々なこれらの問題に対応・解決するためにも科学技術の力が必要であると思います。

—————先進国の学生は理数系科目への興味が低い

理数系科目への理解や成績の現状を把握するために調査を行いました。
TIMSS(IEA(国際教育到達度評価学会)による算数・数学及び理科の到達度に関する国際的な調査)の2015年版を見てみますと、G8の国々の中学2年生時の数学・理科の成績はおおむね平均スコア以上であるのに対し、興味関心のスコアは半分以下にいることが分かりました。
先進国の学生は、理数系の成績はいいけれど興味関心は低い、というなんとも寂しい結果になっていました。

—————今やらなければならないと思うこと

世界的にみて、特に先進国では理数系の事柄に対する興味関心を引くようなことはとても求められていることだと思います。
今までで築いてきた高度な医療サービスやインフラ、現在の当たり前だと思っている社会を維持するためにも理数系の人材を少しでも増やすことが必要です。
私たちはコンテンツ開発&提供を通して未来の才能ある人たちを育て、一緒に未来をつくっていく取り組みをしていきたいと思っています。

どうやってやるのか

KV作成用_7-07.jpg

【開発資金集めと展開について】

私はAVIATOL(アビエートル)という屋号で個人事業主をしており、このプロジェクトにフルコミットしています。
AVIATOLはグッズの制作&販売もしていますが、今回のAVIENTERを開発する資金集めの1つとして行っています。クラウドファンディングの活用も考えており、返礼品としてロケット型フロアランプ「The GAZE」の開発も関係企業様と行っています。
各展示会で構想段階のAVIENTERをご紹介させていただいておりますが、評判は良く、導入を検討したいと言ってくださる教育機関もあります。
その他の教育機関にもご紹介する予定ですが、まずはAVIENTERのプロトタイプができてからとなります。

↓AVIATOLのホームページ↓
http://www.aviatol.com

↓AVIATOLのFacebookページ↓
https://www.facebook.com/aviatol/

↓Twitterアカウント↓
@AVIATOLofficial

【AVIENTERの開発状況と今後について】

◎シミュレーションの開発状況
Unity 3Dにて開発が進んでおり、AVIATOLのホームページ上でAndroid端末向けのβ版(最新版はβ0.00.04)を一般公開しています。今後も開発環境はUnity 3Dで進めていくことになると思います。

↓AVIENTERページ↓
https://www.aviatol.com/avienter

・今後のシステム開発について
シミュレーションに使用する数式は全て導出済みだと思っています。開発を進める上で足りない部分があれば追加で構築します。今後はUI/UXデザインと連動していきながら実装を進めていくことになります。
・今後のUI/UXデザイン開発について
画面遷移図のDraftはありますが、相談してより良いものにしていきたいです。操作画面に関するデザインは全くできていませんので、テーマや雰囲気をメンバーで話し合いながら行っていきたいです。

◎デジタルワークブックの開発状況
構想段階ですが、各コンテンンツのテーマ分けのたたき台はあります。内容はコンテンツクリエイターと一緒に話し合いながら作っていきます。

・今後のシステム開発について
コンテンツクリエイター、UI/UXデザイナーとともに仕様決めをし、実装を行っていくことになります。
・今後のUI/UXデザイン開発について
シミュレーションとインターフェースの整合が取れるデザインが求められます。
コンテンツクリエイターと話し合いでUI/UXデザインを決めていきます。

【プロジェクト日程について】

シミュレーションとワークブックのリリースは分けて行うことを考えております。

◎シミュレーションの開発スケジュールの目安
横風からの影響の対応(β0.01.00)→2019年11月末まで
ログイン&保存機能への対応(正式版)→2020年2月末
以降の機能→ユーザー様からのフィードバックから優先順位付けをして対応していく

◎ワークブックの開発スケジュールの目安
戦略上秘密にしておきたいので、応募後にご案内いたします。

どんな仲間とやりたいのか

KV作成用_8-08.jpg

【自分ごとのプロジェクトとして思い、行動できる人】

ここまでのプロジェクト概要を読んで、どのように感じていただけたでしょうか。自分も同じ思いをしたことがあるという方や、このコンテンツを一緒に作ってみたい、という方がいましたら嬉しいです。
私たちが特に一緒に参加してほしい人は、このプロジェクトを自分ごとのように感じて動ける人です。このAVIENTERやその先のコンテンツ開発を通じて世の中の学習を変えていきたい!という思いの強い方がいましたら、ぜひ一緒にやっていきたいです。
気になった方はぜひ躊躇せず飛び込んできてください!
想いを空へ届けましょう!

◎プロジェクトとの関わり合いについて
AVIENTERの開発には時間がかかると思いますので、できれば長く一緒に開発ができるメンバーを募集したいと思っています。
今現在はPOCもできていなく開発資金もありませんが、近いうちに本格的な事業化を目指し会社として成り立たせるつもりです。
関わり合い方は応募者様の状況や事業計画との相談になると思いますが、企業した後も一緒に開発できるメンバーであれば嬉しいです。
ご連絡お待ちしております!

このプロジェクトに込める想い

KV作成用_2_09-05.jpg

【将来に繋がる学習ツールで夢を叶えてほしい】

会社を退職後、このプロジェクトを思いつき、このプロジェクトのためにこれまで活動してきました。
知恵を貸してくれる友人、展示会を手伝ってくれる友人、いつも応援してくれる友人たちに支えられてこれまでやってこられました。そして何より家族の支えが一番大きかったです。この場を借りてお礼申し上げます。

このプロジェクトは小学生の頃に読んだ、ある漫画のこんなシーンを覚えていたから生まれました。
それは、ある博士がコンピューターを使って解析し設計したマシンのフレームワークのような絵が書いてある1コマでした。
子供ながらに『こんな設計をやってみたい!』と思い、その他の様々な刺激から工学系の大学へ進むということにつながりました。
幼少の頃の体験は、自分の将来を決める上で大きな存在になると思います。
もし作り上げたコンテンツがきっかけで、将来への目標が決まったり、夢につながったりすることがあれば、これから先、勉強が楽しくなったり、勉強に力が入ることに繋がるのではないかと思います。
そのような“きっかけ”を作る手伝いができたとしたら、素晴らしいと思いませんか?

AVIENTER開発は、あともう少しのところまで来ていると思います。
ぜひ皆さまのお力をお貸しください!
皆さまと一緒に作り上げていけることを楽しみにしています。

開発応援メッセージ

NYamazaki.JPG

【宇宙飛行士の山崎直子さんより開発応援メッセージをいただきました】

私たちが開発しているAVIENTERは、様々な方から注目いただいております。
宇宙飛行士の山崎直子さんよりAVIENTER開発への応援メッセージをいただきましたので、掲載いたします。

—————

私は高校生対象の「缶サット甲子園」実行委員会会長をしておりますが、
一生懸命に準備してきたモデルロケットが打ち上がる瞬間は、言葉では言い表せない感動があります。
そんなモデルロケットのシミュレーターアプリを作成することを通じて、
AVIATOLさんは、宇宙開発の面白さや、自らの思いで一歩一歩夢を実現することの大切さを教えてくれています。
宇宙飛行士・山崎直子

—————

山崎直子さんは自らの『宇宙へ行きたい』という夢を自らの努力で叶えられた方です。

私たちがAVIENTERを通して達成しようとする夢は、
『勉強が好きな子をつくり、その子の夢を達成する手伝いをする』ことです。

この夢に共感でき何か自分にできることがありそうだ、と思われた方は、ぜひプロジェクトに応募ください!
また応募の枠が設定されていない分野で活躍できそうだと思われた方がいましたら、ご連絡お願いします!

一緒にAVIENTERを通して素敵な未来を実現して行きましょう!

まずは話を聞きに行ってみませんか?

プロジェクトに興味があり、まずは話を聞いてみたい場合はこちらから。
オーナーにメッセージを送ることができます。

プロジェクトに参画する

プログラミングの力でAVIENTERの土台を作るエンジニア

Web上またはアプリ上でAVIENTERが動作するにはプログラミングスキルを持ったエンジニアの力が必要です!現在Unity 3Dを開発環境として使っているので、できれば使える人にお願いしたいです。即戦力となってもらえれば嬉しいですが、使ったことがなくても許容できるスキルがある方であれば大歓迎です!

決定人数 / 募集人数

1 / 1

デザインの力で教育にワクワクをプラスするUI/UXデザイナー

AVIENTERには『空の科学者を目指す』というようなテーマがありますが、人をワクワクさせるためには、さらに世界観が必要だと思っています。AVIENTERの世界に魔法をかけてくれるようなデザイナーの方、お待ちしております!

決定人数 / 募集人数

0 / 1

ログインして応募する

プロジェクトの魅力発信や困った時に相談に乗ってくれるアンバサダー

AVIENTERは一般向け、教育機関向けの両方に展開する予定です。各メディアと繋がりがある方やFacebookやTwitterなどを利用して魅力を発信できる方、教育機関との繋がりがある方などを募集します。投資家の方との繋がりがある方もいらっしゃいましたら助かります。なお、アンバサダーの方にはAVIENTERのテストプレイにも参加いただきます。

決定人数 / 募集人数

3 / 20

ログインして応募する

プロジェクトの魅力発信を担うプロモーター

AVIENTER開発には確かなバックグラウンドがあります。隠れた魅力を伝えることは、製品の魅力を知ってもらう上でも重要な要素であると考えます。そこで、私たちでは伝えられていない開発風景やメンバーの素顔など、プロジェクトの魅力を私たち以外の目線で発信していただける方を募集します!

決定人数 / 募集人数

1 / 3

ログインして応募する