プロジェクトについて
何をやるのか
家事の対価の可視化を行います。
今回のプロジェクトでは主に「プロジェクトの概要」で述べた1の部分をメインに行っていきたいと考えています。
1.そこでまず取り組むのが「家事の対価の可視化」です。近年共働きが増える中、家事をタスク化し家族のタスクとしてシェアしようとする動きが見受けられます。しかしそのような取り組みを行っている家族はごくわずかだというのも現状です。家事の対価を可視化することで、このタスクはこれだけの価値があるのかということを明確に示すことができると思います。
なぜやるのか
家事=ボランティアという認識を覆し、当たり前のように家事をやってくれていた多くの方に感謝をし、家事について見つめ直すキッカケを今回のプロジェクトでは作りたいと思います。
近年共働きが増えている中、家事の9割以上を妻が行なっているのが日本の現状です。僕の母もキャリアウーマンとして活躍する一方、家事の大半をこなしています。また家事にはトイレットペーパー補充などの名も無き家事と呼ばれるものが存在します。この名も無き家事をやっているのも大半が女性(妻)です。
社会の仕組みはサービスを行った人に正当な対価が賃金として支払われています。しかし家庭では家族だからといった理由で、サービスに対し正当な対価が支払われていません。家事=労働という認識はなく、家事=ボランティアという認識なのです。また「感謝」=対価という認識も家庭の中で定着していますが、僕が実施したアンケートによると妻の方が求めている一番の対価はお金でした。つまり家事の正当な対価は賃金なのです。家事の対価を賃金として可視化することで社会全体の家事に対する認識を変えていく必要があります。
家事から解放され女性がもっと社会に進出していくことで世の中の労働社会は最適化していくと思います。そして人口減少を続ける日本において女性の社会進出は必須であり、そのきっかけにこのプロジェクトがなればと考えています!
どうやってやるのか
以下のステップで家事の対価の可視化を進めていきたいと考えています!
1.家事のタスク化
すでに家事をタスク化するアプリはあります。家事をタスク化し家庭でそのタスクをシェアしていく動きは共働きが増えた現代において今後も上昇していくのではないかと考えます。
2.家事の対価のポイント化
そこでよりそのタスクを家族で行うよう、家事を行った際に対価が生じる仕組みを提案します。例えば、夕飯作りは時給1200円(ポイント)などと設定し家事の対価を可視化し家族でシェアできるようにします。もちろん夕飯作りは作る人によってクオリティも異なるので、必ずしも時給だけで対価を可視化せず、家族からの感謝ポイントなどといった柔軟なポイント制度をつけることで振り幅の広い対価を設定できます。
どんな仲間とやりたいのか
「笑顔が好き」
「課題感を持って活動している」
「家事を女性が当たり前にする状況に違和感を持っている」
「起業に興味がある」
何かしたい!という熱い気持ちを持っている人大歓迎
このプロジェクト面白そう!と思ったらぜひ!
このプロジェクトに込める想い
このプロジェクトは自分の母親の姿をみて考えたものです。
母はキャリアウーマンとして活躍する一方家庭ではほとんどの家事をこなしています。このことを意識してから僕自身も家事を今までより手伝うようになりましたが、今まではほとんどの家事を母が行っていました。
働き改革や女性参画とか社会は女性の社会進出を促そうとしてますが、家事は女性がするものという認識を変えなければただ女性に働く時間を増やしているだけだなと感じました。
また男性にも家事をしたい人はいます。つまり性別関係なく適材適所に環境を整えることが必要でもあると感じています。
このような課題感から今回のプロジェクトを実施しようと考えました。