子育て中の母親をサポートするシェアリングエコノミーwebプラットフォームを作りたい!

Line LINEで送る

子育て中の母親をサポートするシェアリングエコノミーwebプラットフォームを作りたい!

お子さんがいるご家庭では、旦那さんが仕事で外出の時は母親が一人で子守り・子育てをしていますよね。特に幼児期・幼少期のお子さんなら外出もそう簡単にはできないのが実情です。
このサービスは、「自宅にいながら、気軽に、かつ簡単に子育ての相談ができる」ことを重要視しています。
プラットフォーム上で気になる専門家にコンタクトを取り、悩みを相談したいと思える人かどうか、やり取りを行います。

相談を受ける側の専門家を「サポーター」
子育て中の相談したお母親を「ユーザー」

と呼称しています。
「この人と相談してみようかな」と思えたら相談方法や日時を指定してサポーターに相談料金を支払います。
相談方法はお互いが納得のいく方法で行います。

LINE・電話・メール・ビデオ通話

などのツールで都合の良い日時に相談を行いいます。
(それ以外もお互いが合致していればOK)
自分の時間がなかなかとれない子育て中の母親の為に、気軽に、かつ簡単に利用して頂くことが大変重要です。
プラットフォームの基本概念はこのようなところです。

また、将来的にはリアルな場で相談やコミュニケーションができるようにしたいと思っています。
更には著名な専門家等の講演会の開催、会場に来られなかった方のためにその模様を録画した動画配信も予定。


※補足※
近年では個人間でのスキルや物・空間のシェアや売買を「シェアリングエコノミー」という総称で呼ばれています。
Uberや民泊もシェアリングエコノミーに入ります。
シェアリングエコノミー協会も存在し、政府でもシェアリングエコノミー促進室を発足させています。

https://cio.go.jp/share-eco-center

profile image
  • オーナー
  • ぐっさん

20歳の頃俳優を志し、東京へ上京。
そこで役者として自主制作映画を制作。
この時映像制作の面白さに魅かれ、28歳の頃裏方に転職。
制作会社に勤務、個人でも作品を制作する日々。
諸事情があり大阪に戻ってからも映像の仕事を続ける。
紆余曲折を経て、教育系企業の広報部で映像をメインに担当。
子供たちをサポートする為、日々「子供にとって大切な学び」とは何か、人生最初の学びとはいつの時期なのか。
こういったことを日々考えるうち、1つの結論を導き出しました。

幼児期・幼少期の親、特に母親からの愛情、これが子供にとって最初の学びであり、教育なのです。

大人になってからも学ぶことの重要性を感じてほしい、今以上に社会の課題を見つけ出し、解決へと導いてほしい。
そのためには、小さい時から「知りたい」という欲求の土台を身に付けることがとても重要なのだということに気付きました。

オーナーについて

Facebook
https://m.facebook.com/gussan007

ビジネスモデル公開中
https://peraichi.com/landing_pages/view/mamanosenaka


▼ママノセナカとは
子育て中の母親が、子育てで生じる不安やストレスの相談、そして子育ての知識を得ることが目的。

母親の笑顔は周りに良い影響を与え、家族の雰囲気を明るくし、父親の気持ちを和らげ、仕事への意欲へと繋がるきっかけに。
そして子供の成長に良い影響を与えます。
では、母親の笑顔や愛情を受けた子供にはどのようなメリットがあるのでしょうか。


◆安心感(僕は・私は愛されている、生きてていいんだ)
◆好奇心(あれやりたい、これやりたい、失敗してもまた挑戦したい)
◆疑問力(どうしてこうなるの?何故なの?イヤイヤ期)など....


これらは皆「自己肯定感」が育まれると顕著に出てくる感情です。自分は大切にされていると思う気持ち、これが安心感へとつながり、外へ出てもっと見たい・もっと遊びたい、もう一回挑戦したい!という気持ちへとつながります。
上げればきりがありませんが、何よりも絶対に大切なこと、それは、


「自分は必要とされている」
「大切にされている」


と、子供自身が感じることです。


これが自己肯定感の土台になり、お母さんお父さんを質問攻め(疑問に思う力)にしたり、安心して遊んだり(好奇心)、甘えることの満足につながります。
では、幼児期・幼少期に甘えることがあまり出来なかった子供は将来どうなるのでしょうか。
甘えに対して満足していない為、大人になっても甘えを求めてしまう傾向にあり、自分で解決するという「考える力」や一歩先を想像する「想像力」が低下します。

つまり、幼児期・幼少期の子供への親の愛情は、子供の未来に大きく影響し、その子供達が生きる社会そのものにも影響を及ぼすのではないかと考えます。
もちろん小学生以降の経験も重要です、学校や塾の先生が大きな影響を与える場合もありますが、心の土台は幼児期・幼少期の親からの刺激がとても大きいと考えています。


大人になった時、答えのない問いに対しての「考える力」「創造する力」が、社会に出てからは大切なのだと思います。
その為には、心の土台が形成される幼児期・幼少期のお子さんを持つ両親、特に母親の愛情が必要不可欠であることは間違いありません。
母親の気持ちをリラックスさせ、子育てへ愛情を持って取り組んでほしい、それが母親にも、子供にも必要なのです。


▼子供の脳の発達
脳が最も発達するのはほぼ10歳まで


このグラフは、年齢と脳の発達度合いを示しています。刺激を受ける・受けないに関わらず、3・4歳の時点で脳の発達の8割が完成します。そして、10歳になると脳の9割の発達が完成してしまいます。
つまり、脳の発育・発達は、10歳までに完了するので、子供が10歳になるまでに、 できるだけ良質の刺激(愛情・しつけ・コミュニケーションetc)を与えてあげなければいけないのです。

勿論小・中学校や高校・大学などで素晴らしい人との出会い、興味関心を引くこととの出会いによって新たな知見を得ることもあります。
しかしグラフが示す通り、10歳までに脳はほぼ完成します。
赤い方青い方、どちらが社会に出てから想像力や考える力を発揮できる力を持っていると思いますか?
答えは明白です。

子供がまだ小さい時、乳児期・幼児期・幼少期の頃から発育の環境を整えてあげる必要があります。




▼なぜそれをやるのか

2つのきっかけがサービス発案の動機です。


①在職である教育系企業の授業

学習塾を運営する企業の広報部勤務です。
教師ではないですが、校舎に行って授業を見たり撮影したりと、いうことをしています。
日々子供達に授業を提供している子供達の姿を見ていて、ふとした疑問が湧きました。
この授業・教育はは本当の意味で子供達の想像力好奇心疑問力を養えているのか。
という疑問です。

最近ではアクティブラーニング(生徒が能動的に学習するための指導方法)やディープラーニング(深層学習)が出てきました。
これまでの教育方法ではこれからの社会で活躍できる人材を育成できない為、新たな学習方法が模索されています。
しかし、まだまだ発展途上であり、今の学校教育は昔ながらの教育手法(教師から生徒への一方通行的な知識の提供)です。
在職する企業でもその流れに漏れず、ほぼ同じ教育手法です。
もちろんこの方法で知識を得れば受験突破は可能性を高めます。
が、「受験が終われば忘れる」という、目的が「テスト・受験」になってしまっているのが現在の教育です。

本来”学び”や”教育”とは社会で活かせられなければ何も意味がありません。
しかし、受験戦争という言葉もある通り、受験に勝つことが優先になっています。この現状に違和感を感じ、子供の将来、つまり日本の未来に不安を感じたことがきっかけとしてあります。


②今の大人たち

これも在職で感じたことです。
周りには同僚や先輩、部下がいるのですが、誤解を恐れず言います。

「自分で考えて行動できる人間が少ない」

ということです。
言われた事に対して職務を遂行できる人間は大勢います。しかしそれは、”8”の指示を受けたことを”8”で返すという意味です。
”8”の指示を受け、自分なりに考え、そこに付加価値や、先を見越して”プラスα”までを想像できる人間が非常に少ないという意味です。
または、指示がない場合、日々の定型業務を引き延ばすといった「現状維持」を重きに置く人間がとにかく非常に多いのという実感があります。

この現状が今の日本社会には多く存在します。
これは昔から「正解のある問題を解く」というという教育が主流であり、高度経済成長時代の社会を支える上で、平均的な力を備えた人を量産するのには役に立つ教育でした。
頑張って仕事をすれば「将来安泰」「いい給料がもらえる」という時代でした。

しかし、社会はは大きく変わりつつあるにもかかわらず、教育は今だに変わっていないのが現状です。
”想像力”や”個人の意思”に重きを置かない教育の結果、「自分なりの考え」や「想像力」という経験を得られないまま社会に出た為、”言われたことをそまこなす”大人が量産されているからです。
また、”忖度”という言葉があるように、自分が「こうしたい」「それはおかしい」という自分の感情や気持ちよりも「会社での立場が悪くなる」「給料をもらう為にはでしゃばらない方がいい」という方を選ぶ事に重きを置く価値観が「想像力」や「考える力」を奪い去ることに拍車をかけています。

しかし、すでに物やサービスが溢れている現代において、平均的な力はもはや求められていません。




▼こんな世の中、社会にしたい
今以上に、自分で考え、課題を見つけ出し、周りを巻き込みながら解決できる。
言われたことだけをやるのではなく、自分から情報を発信できる。
そんな人が増えたら、社会は大きく変わるのだと思います。

このサービスで社会に直接インパクトを与えるのではなく、インパクトを与える人を増やす。
その為にはまず、母親にフォーカスを当てる必要があると思っています。






▼CSV
社会的課題とビジネス上の課題の両方に対応するところで生み出され、
企業の成功と社会の発展を結びつけるものです。

〜〜〜〜〜
社会貢献活動や慈善活動と理解されて来たCSR(Corporate Social Responsibility) は、企業の事業活動とは直接的な結びつきが希薄であったとされましたが
CSV(Creating Shared Value) は、企業にとって経営戦略の一つとして認識され、本業に即した形で社会的課題を解決する組みを行っていくべきだという示唆のもとに、ハーバード大学ビジネススクール教授のマイケル・E・ポーターから提言されています。
〜〜〜〜〜

ママノセナカは、子育てで発生する悩みや不安、そしてストレスを抱えている母親に子育ての方法や知識を得て頂き、安心して子育てして頂くことが目的です。
その為支援団体と提携し、認定された方をサポーターとして登録、子育て中の母親の相談に乗って頂きます。
ママノセナカの主軸サービスと支援団体との提携は、密接に関係しており、支援団体なくしてこのサービスは成り立たないと考えています。





▼関わり方
あなたがどのような形で関わりたいか、それはあなたが決めてください。

●がっつりとコミットしたい
●週末だけ
●週○時間だけ
●アドバイスだけ etc...

「ママノセナカに関心はあるが、他のことにも興味がある」という複数のことに関心があったり、知見を広めるために色々なことの活動をしたい。
今は仕事が忙しくてあまり時間の確保が難しいなど。
フリーランスの方、会社員の方・主婦(夫)の方など現在のご職業や肩書きは特に問題ではありません。
これからの社会は専属・専従することよりも複数を同時に動く(パラレルキャリア)ことも自分の価値を高めるために重要な要素です。
このママノセナカだけでなく様々な事にチャレンジして頂きたいという理由から、コミットの方法はあなたが決めてください。
もちろん「子育て支援のことはよくわからないけど、でも大切な事だから何か関わりたい」という理由でも大歓迎です^ ^
その為、求めるパートは以下としています。


⭐️エンジニア:1名
⭐️アイデアをブラッシュアップして頂ける方:大体5名まで
⭐️webサイトをテスト評価して頂ける方:人数の規定なし
⭐️SNS等で拡散のお手伝いして頂ける方(アンバサダー):人数の規定なし
⭐️その他「こんなこと出来ますが参加できますか?』など


連絡の方法はslackがいいのかなと思いますが、あなたが希望する方法も考慮させて頂きます。


やりたいこと・興味がある事、それを我慢する必要はなく、関心のある事に関われる環境を作ることが大事です。
それが自分の専門性を高め、「やりたいことを見つけるキッカケになる」のではと考え、このような関わり方を選びました。
環境側・受け入れる側が”場”を提供することで、誰しもが自分の気持ちをオープンにできることが重要であり、それが社会を発展させる事に繋がるのだと思います。



▼こんな人に仲間になってほしい
・自分の都合でコミットしたい方。
・母親サポートや子育て支援に関心のある方募集。




最後に


人間力・
生きる力


この力は何んだと思いますか?
私が考える人間力・生きる力とは、

”想像力””考える力”

のことなのだと私は思います。そのためには、小さい時から「知りたい」という欲求の土台を身に付けることが重要だと考えました。
そして、幼児期・幼少期の親からの愛情が子供の心の土台を形成させるのに大きな影響を与えることに気づきました。
特に母親からの愛情、これが子供にとって最初の学びであり、愛情という教育なのです。
今の日本の現状、そして子供の成長、何よりも重要な母親の存在。
こういった考えに至り、サービスを構想することを考えました。



〜〜〜〜
現在webサイトはα版の状態です。
元々開発いただいた方がいたのですが、この方が別の仕事が入りwebサイト開発に時間を費やすことが難しくなりました。
その為、途中ではありますが引き継いで開発をお願いしたいと思っております。
〜〜〜〜

まずは話を聞きにいってみませんか?

プロジェクトに興味があり、まずは話を聞いてみたい場合はこちらから!
オーナーにメッセージを送ることができます。