プロジェクトについて
何をやるのか
テレワークが出来る業務に関して、テレワークを推進していきたいです。
最初はどうすればテレワークが推進、浸透していくのかをみんなで話し合いたいと思います。
なぜやるのか
僕は介護で会社をクビになりました。
もちろん、再就職したくても介護がありますというと大企業~中小企業まで、どこも雇ってくれません。
大切な家族の介護をしたいのに、仕事と両立できないのが今の日本社会なのです。
同じことが育児にも言えます、育児と仕事の両立ができないのです。
エンジニアとして高い技術を有していたり、特殊なスキルがある方は、在宅でも十二分に稼げることでしょう。
しかし、大半の人はそんな技術は有しておらず、非常に安い金額で在宅の仕事をやったりするのが関の山だったりします。
ITの世界は、セキュリティも強固になり、ノートパソコンも高性能で軽量化されています。
なのに、何故テレワークが推進されないのでしょうか。
毎日出社しなくてはいけない日本の今の会社のシステムに大きな疑問を持っています。
人手不足、少子高齢化の中、介護や子育てといった人達から仕事を奪い、苦しめる現代社会の在り方は非常に悲しくはないでしょうか。
家族をみたいという優しい人がバカを見る世の中は間違っている。
子供を育てたいという優しい人が仕事を奪われない社会にしたい。
だから、テレワーク推進を行い、少しでもその苦しみから解放してあげたいのです。
どうやってやるのか
まずは集まった皆様との意見交換から始めたいと思います。
広めるためにはどうすればいいのか。
僕たちはどうアクションすればいいのか。
一緒に考えて進めていければと思います。
意見の選択肢が増えた場合のイニシアチブは取っていくつもりです。
どんな仲間とやりたいのか
まずは感情的な喧嘩をしない方、一般的な社会人としてのマナーを取得している方というのは前提とさせてください。
その他、以下に当てはまる方はウェルカムです。
テレワーク推進に共感してくれる方
テレワーク推進に熱意のある方
テレワーク推進に知識や人脈のある方
経営者にパイプがある方
社会に影響力がある方
柔軟な考えを持っている方
広めるためのアイディアや方法がある方
上記以外でもテレワーク推進に自分は関与したい、進めたいって人はウェルカムです。
年齢学歴不問!
気軽に応募ください。
このプロジェクトに込める想い
僕自身、介護で仕事をクビになりました。
仕事をしたくないわけではないのに…。
家族が悪いわけでもないのに…。
無職、無収入になりました。
そんな人達が日本にはたくさんいるという事を知りました。
子供を産んだら、働けない。
家族が倒れたら、働けない。
親兄弟、祖父祖母と一緒にいる事もできない。
こんな日本社会、間違っていると思いませんか?
こんな会社のシステム、おかしいと思いませんか?
このテレワーク推進には、そんな人達を救える手立てになっているのです。
優しい人にやさしい社会を。
僕は目指していきたいと思っています。
テレワークのメリット
テレワークは総務省、厚生労働省が推進しています。
それは社会にも企業にも個人にも大きなメリットがあるからです。
また、2020年の東京オリンピックにおける首都圏の混雑を考慮して、テレワークで動ける社会を目指しています。
【メリット】
社会
・満員電車の緩和
・交通渋滞の緩和
・病院、出張所、区役所、郵便局などの土日にやっていない施設の混雑緩和
・地方での働き手が増える
企業
・交通費・光熱費の減少
・災害時のリスク軽減
・離職率の低下
個人
・出勤時間を他の行動時間に当てられる
・子育てや介護をしながら働ける
・東京に住む必要が無くなる
・家事と仕事の両立がしやすくなる
・テレワーク経験者の4割以上がストレス軽減を感じている
・残業時間が大きく削減
このように社会的にも企業的にもメリットが大きいテレワークですが、なかなか推進されていません。
推進していない理由としては、初期投資と管理が大きいかと思います。
しかし、思ったより初期投資はかからず、管理も色々な方法があります。
経営者の気持ち一つだったりするのです。
メリットをどんどん配信し、拡散して
そういう人達の一押し、後押しをしていきたいと思っています。
まずは話を聞きに行ってみませんか?
プロジェクトに興味があり、まずは話を聞いてみたい場合はこちらから。
オーナーにメッセージを送ることができます。
まずは話を聞いてみる
『【介護や子育てをもっとしやすく】テレワークをもっともっと推進したい!一緒にテレワークを推進してくれる仲間を募集中!』
オーナーのmagomesakataさんとメッセージを開始します。聞きたい内容や意気込みを以下にご記入ください。
プロジェクトに参画する
プロジェクトメンバー
一緒に「テレワーク推進」を大きくしていく方を募集します。 どうすれば広まっていくのか、どうすれば推進されるのかを一緒に考えてくれたら幸いです。 報酬は現段階ではお支払いできません。
募集人数
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